# トーホー（8142） 2023年６月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230712520994
種別: 月次
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年6月の全社売上高は19,959百万円で、前年同月比116.4%となった。DTB、C&C、FSM、FSLの各事業では、FSLが大きく伸び、FSMは前年並みとなった。

## 会社が挙げた理由

外食産業向け販売の堅調な推移、旅行支援の継続やインバウンド需要の増加、クーポン配布などの販促強化、青果朝市、建築関連の月内完工増加、業務用調理機器・業務支援システムの販売好調が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ（連結相当）
- 当月売上高: {"value":19959,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 116.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"C&C事業 110.2%、FSM事業 100.9%","定義":"各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]
- 当月退店数: [object Object]
- 月次コメント: 当社グループの2023年6月度売上高は前年比116.4%。DTB、C&C、FSM、FSLの各事業について概況が説明されている。
- 変動要因: 外食産業向け販売の堅調な推移、旅行支援の継続、インバウンド需要の増加、クーポン配布による販促強化、青果朝市の販売寄与、建築関連の月内完工の増加、業務用調理機器・業務支援システムの販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％）全社 月次 6月 116.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社月次の前年同月比は、4月114.3%、5月115.6%、6月116.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表に「上期計」「年間累計」の欄はあるが、数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全社前年同月比は2月133.7%、3月121.4%、4月114.3%、5月115.6%、6月116.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業109.6%、既存110.2%。FSM事業100.9%、既存100.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DTB116.5%、C&C109.6%、FSM100.9%、FSL165.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FSL事業165.7%、FSM事業100.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業は前年比100.9％となりました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社売上高19,959百万円、全社売上前年同月比116.4%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」としてDTB、C&C、FSM、FSL事業を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月、3月、4月、5月、6月の全社売上前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業の前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業それぞれの「事業の概況」を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「旅行支援の継続やインバウンド需要の増加」「社会・経済活動の正常化への動きが加速」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「業種や地域の垣根を超えた競争の激化は継続しているものの、クーポン配布による販促強化や今期から取り組む青果朝市の販売が寄与」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「C&C事業：92店舗（新店1店、閉店1店）、FSM事業：34店舗（新店0店、閉店0店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（6月末日現在）」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「C&C事業：92店舗（前年同月増減：新店1店、閉店1店）」」）
- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社売上前年同月比（6月）116.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期計・年間累計欄に数値の記載なし」）
