# トーホー（8142） 2023年５月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230612501318
種別: 月次
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年5月の全社売上高は199億33百万円で、前年同月比115.6%となった。DTB・C&C・FSMは前年を上回った一方、FSLは97.8%と前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

アフターコロナに向けた社会・経済活動の正常化、旅行支援の継続、インバウンド需要の増加によりDTB事業の販売が堅調に推移した。C&C事業は中小飲食店向け販売が堅調だった。FSM事業はクーポン配布による販促強化と青果朝市が寄与した。FSL事業は建築関連の月内完工の減少が下押し要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":19933,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 115.6
- 全店売上高前年同月比: 115.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":111.8,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年5月度の当社グループ売上高は前年比115.6%。DTBは外食産業向け販売が堅調、C&Cは中小飲食店向け販売が堅調、FSMは販促強化と青果朝市が寄与、FSLは建築関連の月内完工減少が影響した。
- 変動要因: 社会・経済活動の正常化、旅行支援の継続、インバウンド需要の増加、中小飲食店向け販売の堅調な推移、前期に計2店舗を閉店した影響、クーポン配布による販促強化、青果朝市の販売、建築関連の月内完工の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％）全社 月次 5月 115.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社月次の前年同月比は2月133.7%、3月121.4%、4月114.3%、5月115.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期計および年間累計の数値欄は空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社月次前年同月比は2月133.7%、3月121.4%、4月114.3%、5月115.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況および表に「連続」「過去最高」の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業 前年比110.4%、既存店ベースでは前年比111.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB120.0%、C&C110.4%、FSM100.8%、FSL97.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「DTB事業120.0%、FSL事業97.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業は前年比97.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高19,933百万円、売上前年同月比115.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」欄に各事業の前年比を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および売上前年同月比以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2023年5月度の売上高は前年比115.6%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当年の2月から5月の売上高・前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業の前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSM、FSLの説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「旅行支援の継続やインバウンド需要の増加」「社会・経済活動の正常化への動きが加速」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「建築関連の月内完工の減少などにより、前年比97.8%」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「C&C事業92店舗、FSM事業34店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「C&C事業：92店舗（前年同月増減：新店1店、閉店2店）」」）
