# トーホー（8142） 2023年４月度　月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230517574759
種別: 月次
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年4月の全社売上高は前年同月比114.3％となった。DTB・C&C・FSL事業は前年を上回った一方、FSM事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

外食産業向け販売が堅調に推移したこと、旅行支援の継続やインバウンド需要の増加、建築関連の月内完工増加、業務用調理機器・業務支援システムの販売好調が増収要因として挙げられている。一方、FSM事業では競争激化により来店客数が減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結（当社グループ）
- 当月売上高: {"value":20732,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":114,"FSM事業":98.4,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed（FSM事業では来店客数が減少したとの説明のみ）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed（前年同月増減としてC&C新店1店、FSM新店0店の記載はある）
- 当月退店数: not_disclosed（前年同月増減としてC&C閉店2店、FSM閉店0店の記載はある）
- 月次コメント: 2023年4月度の全社売上高は前年比114.3％。各事業では、DTB・C&C・FSLが増収、FSMが減収となった。
- 変動要因: アフターコロナに向けた社会・経済活動の正常化、旅行支援の継続、インバウンド需要の増加、外食産業向け販売の堅調推移、前期に計2店舗を閉店した影響、業種・地域の垣根を超えた競争激化による来店客数減少、建築関連の月内完工増加、業務用調理機器・業務支援システムの販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 月次 114.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社月次：２月133.7、３月121.4、４月114.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社月次：２月133.7、３月121.4、４月114.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業：前年比112.6%、既存店ベース前年比114.0%。FSM事業：前年比98.4%、既存98.4%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「食品スーパー（FSM）事業：競争の激化が継続したことで来店客数が減少し、前年比98.4％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB116.2%、C&C112.6%、FSM98.4%、FSL116.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「DTB事業116.2%、FSM事業98.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業：前年比98.4％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社4月20,732、売上前年同月比（％）全社4月114.3」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しに「セグメント別」とあり、DTB、C&C、FSM、FSL事業を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「数表は売上高と売上前年同月比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2023年4月度の売上高は前年比114.3％」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には２月、３月、４月の売上前年同月比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSM、FSLの説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「旅行支援の継続やインバウンド需要の増加」「外食産業への販売が堅調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に該当する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「競争の激化が継続したことで来店客数が減少し、前年比98.4％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「店舗数の状況（４月末日現在）」C&C92店舗、FSM34店舗。「前年同月増減：新店1店、閉店2店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数としてC&C92店舗、FSM34店舗を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「C&C事業：92店舗（前年同月増減：新店1店、閉店2店）」」）
