# トーホー（8142） 2023年３月度月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230412545883
種別: 月次
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年3月の全社売上高は前年同月比121.4%となった。DTB・C&Cは前年を上回った一方、FSM・FSLは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

前年3月下旬頃まで全国的にまん延防止等重点措置が適用されていた反動、ウィズコロナによる社会・経済活動の回復、飲食店や観光地への人流回復、外食産業向け販売の堅調さがDTB・C&Cの増収要因となった。一方、FSMは競争激化により来店客数が減少し、FSLは建築関連の月内完工が減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年３月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":21143,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 121.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":116.5,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループの2023年3月度売上高は前年比121.4%。DTB・C&Cは前年のまん延防止等重点措置の反動や人流回復等で増加し、FSMは来店客数減少、FSLは建築関連の月内完工減少により減少。
- 変動要因: 前年のまん延防止等重点措置の反動、ウィズコロナによる社会・経済活動の動き、飲食店・観光地への人流回復、外食産業向け販売の堅調さ、中小飲食店向け販売の堅調さ、競争激化によるFSMの来店客数減少、FSLの建築関連の月内完工減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上前年同月比（％）全社 月次 121.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全社月次：2月133.7、3月121.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「年間累計欄の数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社月次：2月133.7、3月121.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業114.5%、既存116.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「来店客数が減少し、前年比97.5％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB130.6%、C&C114.5%、FSM97.5%、FSL84.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業130.6%、FSL事業84.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業 前年比84.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「3月売上高21,143百万円、全社前年同月比121.4%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業別の記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と売上前年同月比以外のKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2023年３月度の売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移に該当する表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業別の前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況としてDTB、C&C、FSM、FSLごとの説明がある」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年は３月下旬頃まで全国的に『まん延防止等重点措置』が適用されていたことで…その反動」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「FSMは「競争の激化が継続したことで、来店客数が減少」、FSLは「建築関連の月内完工の減少」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（３月末日現在）」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業「新店0店」、FSM事業「新店0店」」）
