# トーホー（8142） 2023年２月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230310528551
種別: 月次
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年2月のグループ売上高は171億7,200万円で、前年同月比133.7%となった。DTBとC&Cが大きく伸びた一方、FSMは前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

前年にまん延防止等重点措置で飲食店の営業が規制されていた反動に加え、ウィズコロナによる社会・経済活動の動きで飲食店や観光地への人流が回復し、外食産業向け販売が堅調だった。FSMは競争激化により来店客数が減少した。FSLは建築関連の月内完工が減少したものの、外食産業向け業務用調理機器や業務支援システムの販売が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":17172,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 133.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":131.4,"定義":"営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"},"FSM事業":{"率":94.8,"定義":"営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"FSM事業":{"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","補足":"来店客数が減少"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: {"件数":0,"unit":"店舗","対象":"C&C事業、FSM事業"}
- 当月退店数: {"件数":0,"unit":"店舗","対象":"C&C事業、FSM事業"}
- 月次コメント: 2023年2月度の売上高は前年比133.7%。DTB・C&Cは前年の営業規制の反動と人流回復などで堅調、FSMは競争激化で来店客数が減少、FSLは建築関連の完工減少があったものの外食産業向け販売が好調だった。
- 変動要因: 前年のまん延防止等重点措置による飲食店営業規制の反動、ウィズコロナによる社会・経済活動の回復と人流回復、外食産業向け販売の堅調な推移、中小飲食店向け販売の堅調な推移、FSMにおける競争激化と来店客数の減少、FSLにおける建築関連の月内完工の減少、外食産業向け業務用調理機器・業務支援システム販売の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 133.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業128.7%、既存131.4%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「来店客数が減少し、前年比94.8%」、客単価の数値記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB144.0%、C&C128.7%、FSL101.6%に対し、FSM94.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「DTB事業144.0%、FSM事業94.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業94.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高17,172百万円、売上前年同月比133.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」としてDTB、C&C、FSM、FSLを記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数についての定性的説明はあるが、KPI数値の記載なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比の当月値のみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業の数値を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSLの各事業の概況を段落ごとに記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年は全国的に『まん延防止等重点措置』が適用されていたことで飲食店の営業に規制があった反動」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の予定に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「業種や地域の垣根を超えた競争の激化が継続したことで、来店客数が減少し、前年比94.8％」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外の該当KPIの記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業「新店0店」、FSM事業「新店0店」。」）
