# トーホー（8142） 業務用自社ブランド「EAST BEE プラントベースハンバーグ」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230105585715
種別: その他開示
開示日: 2023-01-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

トーホーが、業務用自社ブランド「EAST BEE」で初めて、動物性原材料を使わない冷凍ハンバーグを発売する。2023年1月中旬から、ホテルやレストランなどの外食事業者向けに順次販売する。

## 会社が挙げた理由

食の多様化、動物性たんぱく質の供給不足、畜産による環境負荷、SDGsや健康意識の高まりを背景に、プラントベースフードの需要が高まっているため。また、食を通して社会に貢献し、環境負荷の低い食品を通じてSDGsの実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EAST BEE プラントベースハンバーグ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社ブランド商品として開発・販売する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月中旬から順次発売（予定）
- 適用分野: ホテル、レストラン、居酒屋、産業給食、テーマパークなどの外食事業者
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 消費者庁ホームページ、シード・プランニング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 1 月中旬から、順次発売いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 1 月中旬から順次発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「EAST BEEシリーズ初となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 1 月中旬から、順次発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「販売チャネル ホテル、レストラン、居酒屋、産業給食、テーマパークなどの外食事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外食事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1 袋(80g×10)/1 ケース 10 袋入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参照：消費者庁ホームページ」「参照:シード・プランニング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80g×10」「2023 年 1 月中旬から順次発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『食を通して社会に貢献する』という経営理念に基づき」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務用自社ブランド…を発売」「販売チャネル…外食事業者」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業務用自社ブランド」「外食事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「EAST BEEシリーズ初となる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「業務用自社ブランド『EAST BEE プラントベースハンバーグ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トーホー…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業務用食品専業卸国内売上 No.1」「売上実績 1,517 億円(2022 年 1 月期)」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内売上 No.1」「国内においても」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「さまざまなタイプのハンバーグが上市するなか」「当社独自の製法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EAST BEE プラントベースハンバーグ」「1 袋(80g×10)/1 ケース 10 袋入」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なおいしさ」「自信を持ってお勧めできる商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ただし同一工場内に畜肉ハンバーグ製造ラインあり」」）
