# トーホー（8142） 2022年11月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20221212577306
種別: 月次
開示日: 2022-12-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2022年11月度の全社売上高は前年同月比112.8%となり、前年を上回った。事業別では、FSL事業が大きく伸びた一方、FSM事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

観光支援策の効果により飲食店や観光地への客足が戻り、外食産業向け販売が堅調だった。C&C事業では中小飲食店向け販売が堅調に推移し、FSL事業では店舗内装設計・施工の月内完工増加や、業務用調理機器・業務支援システムの販売好調が寄与した。一方、FSM事業は競争激化と前期の閉店の影響により前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":19755,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":105.9,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"},"FSM事業":{"率":96.5,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループの2022年11月度の売上高は前年比112.8%。DTB、C&C、FSL事業は前年を上回り、FSM事業は前年を下回った。
- 変動要因: 政府による観光支援策の効果、飲食店や観光地への客足の回復、中小飲食店向け販売の堅調な推移、業種や地域の垣根を超えた競争の激化、前期に実施した閉店の影響、店舗内装設計・施工の月内完工の増加、業務用調理機器・業務支援システムの販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「売上前年同月比（％） 全社 112.8」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「「8月 127.6」「9月 130.2」「10月 113.7」「11月 112.8」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「下期計」「年間累計」欄に11月時点の数値の記載がない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社の月次前年比として「99.9、103.9、110.3、129.1、121.1、109.6、127.6、130.2、113.7、112.8」が記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況に記録更新や連続記録の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「C&C事業 前年比104.2%、既存店ベースでは前年比105.9%」「FSM事業 前年比94.7%、既存店ベースでは前年比96.5%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文・表に客数、客単価の数値はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「DTB事業114.2%」「C&C事業104.2%」「FSM事業94.7%」「FSL事業151.7%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「FSL事業151.7%」「FSM事業94.7%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「FSM事業 前年比94.7%、既存店ベースでは前年比96.5％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「売上高(百万円) 全社19,755」「売上前年同月比(％) 全社112.8」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しに「セグメント別」とあり、各事業の数値が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表および本文に売上高以外のKPIの数値はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2022年11月度の売上高は前年比112.8%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は当期の月次売上高と売上前年同月比を示している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「DTB事業」「C&C事業」「FSM事業」「FSL事業」の各前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業ごとの概況説明が掲載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「政府による観光支援策の効果もあり、各地で飲食店や観光地へ客足が戻った」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「業種や地域の垣根を超えた競争が激化していることに加え、前期に実施した閉店の影響もあり、前年比94.7%」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（11月末日現在）」「C&C事業：92店舗」「FSM事業：34店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店0店」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「競争が激化していることに加え、前期に実施した閉店の影響もあり、前年比94.7%」」）
