# トーホー（8142） 2022年10月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20221111563982
種別: 月次
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2022年10月の全社売上高は195億1,600万円で、前年同月比113.7％となった。DTB・C&Cは前年を上回った一方、FSM・FSLは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者数の減少や政府の観光支援策により飲食店への客足が戻り、DTB・C&Cの販売が堅調だった。一方、FSMは競争激化と前期の閉店の影響、FSLは建築関連会社の月内完工減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":19516,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 113.7
- 全店売上高前年同月比: 113.7
- 既存店売上高前年同月比: C&C事業 110.0%（営業開始日より13か月を経過した店舗。月中退店は除外）、FSM事業 95.5%（同定義）
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: [object Object]、[object Object]
- 月次コメント: 2022年10月度の売上高は前年比113.7%。DTB・C&Cは外食需要の回復などで堅調だったが、FSM・FSLは前年割れとなった。
- 変動要因: 新型コロナウイルス感染者数の減少、政府による観光支援策、飲食店への客足の回復、競争の激化、前期に実施した閉店の影響、建築関連会社の月内完工の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 10月 113.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全社売上前年同月比：8月127.6％、9月130.2％、10月113.7％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「下期計・年間累計欄には10月時点の数値の記載がない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社売上前年同月比は99.9％、103.9％、110.3％、129.1％、121.1％、109.6％、127.6％、130.2％、113.7％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業108.1％、既存110.0％。FSM事業93.7％、既存95.5％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB122.0％、C&C108.1％、FSM93.7％、FSL82.7％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業122.0％、FSL事業82.7％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業 前年比82.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「10月全社売上高19,516百万円、売上前年同月比113.7％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出し「セグメント別」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月から10月までの全社売上前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別」DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSM、FSLを個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「政府による観光支援策の効果」「各地で飲食店へ客足が戻った」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「FSMは「競争が激化」「前期に実施した閉店の影響」、FSLは「建築関連会社の月内完工が減少した影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「C&C事業：新店0店、閉店2店。FSM事業：新店0店、閉店1店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（10月末日現在）」C&C92店舗、FSM34店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業：新店0店、FSM事業：新店0店」）
