# トーホー（8142） 2022年９月度　月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20221013543662
種別: 月次
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2022年9月の連結売上高は178億1,700万円で、前年同月比130.2%まで増加した。主力のディストリビューター事業とC&C事業が大きく伸びた一方、FSM事業は前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者数の減少により飲食店へ客足が戻り、外食産業向け販売が堅調だったことに加え、前年に全国的な緊急事態宣言が発出されていた反動があった。FSM事業は、競争激化と前期の閉店の影響により前年割れとなった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結（当社グループ）
- 当月売上高: {"value":17817,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 130.2
- 全店売上高前年同月比: 130.2
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":125.7,"FSM事業":94.6,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年9月度の売上高は前年比130.2%。DTB事業とC&C事業は飲食店向け販売の堅調さや前年の緊急事態宣言の反動で増加し、FSM事業は競争激化と前期の閉店の影響で減少した。
- 変動要因: 新型コロナウイルス感染者数の減少による飲食店への客足回復、外食産業向け販売の堅調さ、前年の全国的な緊急事態宣言の反動、業種・地域を超えた競争激化、前期に実施した閉店の影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 月次 9月 130.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社月次：8月127.6、9月130.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「下期計、年間累計の欄は数値が記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全社月次：2月99.9、3月103.9、4月110.3、5月129.1、6月121.1、7月109.6、8月127.6、9月130.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業は全店123.1%、既存125.7%。FSM事業は全店92.8%、既存94.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB140.3%、C&C123.1%、FSM92.8%、FSL107.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業140.3%、FSM事業92.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業は前年比92.8%、既存店ベースでは前年比94.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社9月17,817、および売上前年同月比130.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別のDTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および売上前年同月比以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「当社グループの2022年9月度の売上高は前年比130.2%」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当年各月の売上高と前年同月比が記載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業の前年比を個別に記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況として、DTB、C&C、FSM、FSLごとの説明を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年は全国的に緊急事態宣言が発出されていた反動もあり」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「業種や地域の垣根を超えた競争が激化していることに加え、前期に実施した閉店の影響もあり、前年比92.8%」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況（9月末日現在） C&C事業92店舗、FSM事業34店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業：新店0店、FSM事業：新店0店」）
