# トーホー（8142） 2023年１月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20220909530498
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年1月期上期は、外食需要の回復や新規顧客の獲得で増収となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。下期の回復を見込み、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も20円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

行動制限の解除で外食産業に人流が戻り、既存顧客の伸長と新規顧客の獲得が進んだ。増収、不採算取引の見直しによる粗利率改善、コスト・コントロールの推進も利益改善に寄与した。一方、通期予想には食品・エネルギー価格の上昇と食品スーパー事業の回復遅れを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":100350,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"19.92%","前年同期比の増減ポイント":"+0.30ポイント（19.62%から上昇）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":18745,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.68%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":53973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1002,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":207000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":83.67,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ディストリビューター売上高":"48.5%","キャッシュアンドキャリー売上高":"47.5%","食品スーパー売上高":"50.8%","フードソリューション売上高":"48.6%","売上高計":"48.5%","営業利益":"59.1%","経常利益":"62.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"70.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4512,"単位":"名（2022年7月31日現在）","内訳":"正社員2,556名、パートタイマー等1,956名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第8次中期経営計画 SHIFT UP 2023","対象期間":"2021年度（2022年1月期）～2023年度（2024年1月期）","2023年1月期現状目標":{"売上高":"207,000百万円","営業利益":"2,100百万円"},"2024年1月期現状目標":"未定"}
- 財務目標: {"2022年1月期実績":{"ROE":"1.7%","ネットDEレシオ":"1.15倍"},"2024年1月期現状目標":"未定"}
- 年間配当: {"年間":"20円","中間":"10円","期末":"10円"}
- 配当性向: 中期的に40%程度を維持する方針。2023年1月期予想は未開示（資料上は「-%」）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":787,"unit":"百万円（年計計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"3,130,000百万円（2021年度、全国）","当社グループ市場シェア":"4.8%（2022年1月期実績、DTB事業＋C&C事業）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: A-プライスのフランチャイズ1号店を開店、A-プライスアプリを刷新し個別マーケティングを目指す、A-プライスオンラインショップを改修、食品スーパーで電子マネー決済を導入予定、ポイント制度を見直し、LINE公式アカウントを開設予定、独自Web受発注システム『toho Order Pro』に拠点在庫を直接閲覧して注文できる機能を搭載、品質管理サービスのオンラインシステム『Easy Filers』を拡販、ASPITにAI顔認証タイムレコーダーなどの新機能を追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想の進捗率」：ディストリビューター48.5%、キャッシュアンドキャリー47.5%、食品スーパー50.8%、フードソリューション48.6%、営業利益59.1%、経常利益62.6%、当期純利益70.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年1月期通期業績予想を上方修正」「想定を上回る業況の改善が進み」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当2Qはコロナ禍前の92.4%まで回復」および第2四半期の売上高53,973百万円、営業利益1,002百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益額はコロナ禍前を上回る」「第2Qはコロナ禍前の利益額を上回る」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月期通期業績予想を上方修正」「上方修正は、6月10日に続き今期2回目」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」の図、および営業利益「22/1期2Q比＋2,354百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食産業に人流が戻り、新規獲得および既存が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進費▲119」「減価償却費▲50」「地代家賃▲56」「電気代+115」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高942百万円減（▲10.6%）、営業利益▲106百万円減」「来店客数が減少」「前期に2店舗を閉店」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外食事業者の経営環境も緩やかに回復」「食品価格やエネルギー価格の高騰も継続」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「食品スーパー事業の回復の遅れ」「多品目の食品価格の値上げ、電力価格の上昇」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期業績予想の進捗率」：売上高計48.5%、営業利益59.1%、経常利益62.6%、当期純利益70.1%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第8次中期経営計画 SHIFT UP 2023」「ご参考：本中期経営計画の当初目標と現状目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「A-プライスのフランチャイズ1号店を開店」「A-プライスアプリを刷新」「電子マネー決済の導入」「AI顔認証タイムレコーダーなどの新機能」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数70万人」「前年同期比103.2%」「欠品を約70%削減」「市場シェア4.8%」「連結従業員数4,512名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ケアフード業態…前年同期比103.2%」「会員数70万人」「来店客数が減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：4,512名（2022年7月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国市場規模3,130,000百万円」「市場シェア4.8%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期的に配当性向40％程度を維持する方針」「年間配当20円（中間10円、期末10円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 1.7%」「ネットDEレシオ1.15倍」「2024年1月期…現状目標 未定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資…合計413百万円（上期実績）、374百万円（下期計画）、787百万円（年計計画）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年1月期第2四半期決算説明資料」、目次に決算概要・セグメント概況・通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営理念」「沿革」「事業内容」「サステナビリティ推進」を複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「最終年度（2024年1月期）につきましては、一旦未定とさせていただき」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も外食産業の業績改善を予想」「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」。」）
