# トーホー（8142） 2022年８月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20220909530445
種別: 月次
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2022年8月の全社売上高は180億70百万円で、前年同月比127.6%となった。ディストリビューター、C&C、FSL事業が前年を上回る一方、FSM事業は前年割れだった。

## 会社が挙げた理由

新たな行動制限がなく外食産業向け販売が堅調だったこと、前年に緊急事態宣言が発出されていた地域の反動で売上が伸びたこと、調理機器・業務支援システムの販売や店舗内装設計・施工の月内完工が増加したことが挙げられている。一方、FSM事業は競争激化と前期の閉店影響により前年割れとなった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ（連結相当）
- 当月売上高: {"value":18070,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 127.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全店":"not_disclosed","C&C事業":122.2,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店","対象":"C&C事業・FSM事業（前年同月増減）"}
- 当月退店数: {"value":3,"unit":"店","内訳":"C&C事業2店、FSM事業1店（前年同月増減）"}
- 月次コメント: 2022年8月度の売上高は前年比127.6%。DTB、C&C、FSL事業は前年を上回り、FSM事業は前年を下回った。
- 変動要因: 新たな行動制限が出されず、外食産業向け販売が堅調に推移、前年に緊急事態宣言が発出されていた首都圏・関西地区・沖縄地区の反動による伸長、業種や地域の垣根を超えた競争の激化、前期に実施した閉店の影響、業務用調理機器・業務支援システムの販売増加、店舗内装設計・施工の月内完工増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 月次 127.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月109.6、8月127.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「年間累計欄に8月の数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全社の月次前年比は2月から8月まで掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業119.5%、既存122.2%；FSM事業91.7%、既存93.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB135.7%、C&C119.5%、FSM91.7%、FSL129.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FSL事業129.0%、FSM事業91.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「食品スーパー事業は前年比91.7%、既存店ベース93.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高18,070百万円、売上前年同月比127.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別にDTB、C&C、FSM、FSL事業を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、利用件数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「当社グループの2022年8月度の売上高は前年比127.6%」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2022年2月から翌年1月までの当年の月次推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業の前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況は次の通りです。以下、事業別に要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「特に前年は緊急事態宣言が発出されていた首都圏や関西地区の売上が大きく伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「業種や地域の垣根を超えた競争が激化していることに加え、前期に実施した閉店の影響」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店0店」）
