# トーホー（8142） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20220905528563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年1月期の第2四半期累計と通期について、売上高・各利益の予想を上方修正した。これに伴い、年間配当予想を10円から20円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

業務用食品卸売事業を中心に想定を上回る業況改善が進んだため。下半期については、外食事業者の経営環境の緩やかな回復を見込む一方、電力価格の上昇などのコストアップや一部事業の回復遅れも織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":96200,"通期":201000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":100000,"通期":207000},"change":{"第２四半期累計":3800,"通期":6000},"change_rate":{"第２四半期累計":4,"通期":3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":400,"通期":1200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1200,"通期":2100},"change":{"第２四半期累計":800,"通期":900},"change_rate":{"第２四半期累計":200,"通期":75},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1350},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1400,"通期":2300},"change":{"第２四半期累計":900,"通期":950},"change_rate":{"第２四半期累計":180,"通期":70.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":150,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":900},"change":{"第２四半期累計":450,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":300,"通期":125},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":13.94,"通期":37.19},"revised_forecast":{"第２四半期累計":55.78,"通期":83.67},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年１月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年６月10日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":89786,"営業利益":-1113,"経常利益":-734,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-770,"１株当たり四半期純利益":-71.61,"単位":"百万円（１株当たり四半期純利益は円銭）"},"通期":{"売上高":188567,"営業利益":-446,"経常利益":178,"親会社株主に帰属する当期純利益":335,"１株当たり当期純利益":31.2,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 業務用食品卸売事業を中心に想定を上回る業況の改善が進み、前回予想に比べ増収・増益となる見通しとなったため。下半期は、外食事業者の経営環境の緩やかな回復を見込む一方、電力価格の上昇等のコストアップや一部事業の業績回復遅れを考慮している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を5円から10円へ、期末配当を5円から10円へそれぞれ増額。年間配当金は10円から20円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年１月期第２四半期連結累計期間 業績予想数値の修正」および「2023年１月期通期連結 業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高4.0％、営業利益200.0％、経常利益180.0％、四半期純利益300.0％。通期は売上高3.0％、営業利益75.0％、経常利益70.4％、当期純利益125.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率3.0％に対し、営業利益75.0％、経常利益70.4％、当期純利益125.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想の修正」「第２四半期連結累計期間」「通期連結 業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は300.0％、通期の当期純利益は125.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.0」「3.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の今回修正予想は600百万円、前期実績は△770百万円。通期の今回修正予想は900百万円、前期実績は335百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計および通期の各科目について「増減額（B－A）」と「増減率（%）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の項目は「１．連結業績予想の修正について」「２．配当予想の修正」であり、特別損失等の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「業務用食品卸売事業を中心に想定を上回る業況の改善が進み」および「外食事業者の経営環境も緩やかに回復」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「業務用食品卸売事業を中心に」「当社グループの主要な販売先である外食事業者」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業況の改善」「電力価格の上昇等当初見通しを上回るコストアップ」「一部事業の業績回復が遅れている点」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額（B－A）」があるが、業況改善、コストアップ、回復遅れごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外食事業者の経営環境も緩やかに回復」「電力価格の上昇等当初見通しを上回るコストアップ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を上回る業況の改善が進み」「当下半期の見通し」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当下半期の見通しにつきましては、前回同様にウイズコロナが社会全体でさらに浸透し」「外食事業者の経営環境も緩やかに回復」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業務用食品卸売事業を中心に」「想定を上回る業況の改善」「電力価格の上昇等当初見通しを上回るコストアップ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には業況改善、外食事業者の回復、コストアップ、一部事業の回復遅れが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開並びに投資計画等を勘案し、内部留保および利益配分を決定してまいります。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年２月１日～2023年１月31日」、開示日は「2022年９月５日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年１月期通期連結 業績予想数値の修正」および「同通期連結業績予想を上記の通り修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想は第2四半期末5.00円、期末5.00円、合計10.00円。今回修正予想は第2四半期末10.00円、期末10.00円、合計20.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収、増益となる見通しとなりました」「年間配当金額の見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります。」」）
