# トーホー（8142） 月次売上高情報12月度について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20220113567272
種別: 月次
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

12月度の月次売上高情報に加えて、業務用食品卸売事業などの受注回復状況、コスト管理・生産性向上策の効果、通期業績予想への見方を追加説明した。

## 会社が挙げた理由

2021年9月末の緊急事態宣言全面解除後、飲食店からの受注が回復傾向となり、感染状況が落ち着いて推移したことから受注が想定に近い状況で推移した。また、コスト・コントロールや生産性向上策が奏功したとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年1月期
- 集計範囲: 当社グループ（連結）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 飲食店からの受注は回復傾向にあり、2021年11月から2022年1月の第4四半期は想定に近い状況で推移している。コスト・コントロールや生産性向上策も奏功している。
- 変動要因: 新型コロナウイルス感染拡大の影響、2021年9月末の緊急事態宣言全面解除、感染状況の落ち着き、コスト・コントロール、生産性向上策
- 翌月以降の施策: 顧客ニーズへの対応、コスト・コントロールの継続実施、生産性向上策の継続実施
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月第7営業日を目途に月次売上高情報を開示

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文に月次の数値一覧はなく、受注が回復傾向にあるとの説明のみ。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「本文に比較期間の月次売上高数値は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には「○か月連続」「過去最高」等の記載がない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文に客数、客単価、数量、単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「事業の名称は記載されているが、各事業の前年比数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の数値表は記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には売上高の実額または前年比の数値がない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「本文に数値内訳の表はない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「受注回復やコスト・コントロールへの言及はあるが、KPI数値はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの主要事業」「2022年1月期の連結業績予想」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「本文に前年同期の各月の数値一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ディストリビューター事業」「キャッシュアンドキャリー事業」と記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「毎月第7営業日を目途に月次売上高情報『toho Flash』を…お知らせしております」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「受注回復、感染状況、コスト・コントロール、生産性向上策、オミクロン株への対応について記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「飲食店の営業自粛、酒類提供禁止等の影響」「飲食店からの受注は回復傾向」「感染状況が落ち着いて推移」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「顧客ニーズに着実に対処していく」「コスト・コントロール、生産性向上策を継続実施」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、契約数、在籍数等の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店、新拠点、新サービスの記載はない。」）
