# トーホー（8142） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20210909496013
種別: 配当
開示日: 2021-09-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2021年7月31日を基準日とする配当を0円とし、無配に決定しました。期末配当についても、引き続き未定としています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大により厳しい事業環境が続き、親会社株主に帰属する四半期純利益が損失となっているためです。手元流動性を確保し、財務基盤の安定化と経営・雇用の維持を図ることを優先し、無配としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"0円00銭","change":"決定額は0円00銭","change_rate":"比較対象が未定のため算定不可","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"―","前期実績":"―","単位":"not_disclosed"}
- 基準日: 2021年7月31日
- 効力発生日: ―
- 配当原資: ―
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"中期的に40％程度を維持する方針","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: ネットDEレシオ（純有利子負債／純資産）が0.7～0.9倍程度で推移する状況において、中期的に配当性向40％程度を維持する方針の下で安定配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金の直近の配当予想は「未定」、決定額は「0円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 無配（原文: 「「１株当たり配当金 0円00銭」および「無配とさせていただきます」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「0円00銭」、前期実績「0円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額の決定額・前期実績はいずれも「―」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「期末の配当につきましては引き続き未定とさせていただきます」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中期的に配当性向40％程度を維持する方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「ネットDEレシオ（純有利子負債／純資産）が0.7～0.9倍程度」「配当性向40％程度」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定配当を実施しております」と記載されているが、配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「期末の配当につきましては引き続き未定とさせていただきます」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内訳に関する記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」、冒頭「剰余金の配当（中間配当）」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当額は記載されているが、年間配当の合計および期末配当額は示されていない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「親会社株主に帰属する四半期純利益は引き続き損失」「手元流動性を確保し財務基盤の安定化を図る」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は引き続き損失となりました」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中期的に配当性向40％程度を維持する方針」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末の配当につきましては引き続き未定とさせていただきます」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2021年7月31日」、1株当たり配当金「0円00銭」。」）
