# トーホー（8142） 第２四半期連結累計期間および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20210903493916
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2022年1月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を見直した。売上高と営業利益は下方修正し、第2四半期累計では経常利益・四半期純利益を上方修正した一方、通期では経常利益と当期純利益も下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、外食事業者を主な販売先とする業務用食品卸売事業が当初想定を超えて影響を受けたため。第2四半期累計では、雇用調整助成金の特別措置等の延長と投資有価証券の一部売却が経常利益・四半期純利益を押し上げるとしている。通期は第3四半期頃まで厳しい状況が続き、第4四半期に経済活動が徐々に回復すると想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":94600,"通期":200000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":89500,"通期":190000},"change":{"第２四半期累計":-5100,"通期":-10000},"change_rate":{"第２四半期累計":"△5.4%","通期":"△5.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-1000,"通期":600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-1150,"通期":-500},"change":{"第２四半期累計":-150,"通期":-1100},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-900,"通期":700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-750,"通期":100},"change":{"第２四半期累計":150,"通期":-600},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"△85.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-1100,"通期":100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-800,"通期":0},"change":{"第２四半期累計":300,"通期":-100},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-102.26,"通期":9.3},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-74.37,"通期":0},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年１月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2021年３月11日
- 前期実績: {"第２四半期連結累計期間":{"売上高":87703,"営業利益":-2890,"経常利益":-2347,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-2698,"１株当たり四半期純利益":-250.82},"通期連結":{"売上高":186217,"営業利益":-3141,"経常利益":-2063,"親会社株主に帰属する当期純利益":-3591,"１株当たり当期純利益":-333.85},"unit":"百万円、１株当たり利益は円銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、外食事業者を主な販売先とする当社は厳しい事業運営を強いられ、業務用食品卸売事業を中心に当初想定を超える影響を受けた。第２四半期累計では、雇用調整助成金の特別措置等の延長と投資有価証券の一部売却により、経常利益と四半期純利益は前回公表値を上回る見込み。通期は第３四半期頃まで同様の状況が続き、第４四半期に経済活動が徐々に回復すると想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年１月期第２四半期連結累計期間」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の今回修正予想が前回発表予想と異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高「△5,100」、営業利益「△150」に対し、経常利益「150」、四半期純利益「300」。通期は売上高「△10,000」、営業利益「△1,100」、経常利益「△600」、当期純利益「△100」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高「△5.0」、経常利益「△85.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表題に「連結業績予想」「通期連結」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率「△85.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率「△5.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益「△500」、経常利益「100」、当期純利益「0」。前期実績はそれぞれ「△3,141」「△2,063」「△3,591」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」欄は、前回発表予想（A）と売上高・各利益で異なる数値になっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「雇用調整助成金の特別措置等の延長」および「投資有価証券の一部売却」であり、減損損失・特別損失・引当金の金額記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食事業者を主な販売先とする当社は引き続き厳しい事業運営を強いられております」および「業務用食品卸売事業を中心に当初想定を超える影響を受け」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「業務用食品卸売事業」および「外食事業者を主な販売先」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」、「雇用調整助成金の特別措置等の延長」、「投資有価証券の一部売却」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B－A）」があるが、助成金や有価証券売却など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」および「当社が保有する投資有価証券の一部売却」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初想定を超える影響」「大きな影響を受けると考えております」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当下半期も第３四半期頃までは現在と同様の状況が続き」および「投資有価証券の一部売却」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は前回発表の予想値を下回る見込み」および「経常利益及び四半期純利益に関しては、雇用調整助成金の特別措置等の延長や…投資有価証券の一部売却により…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では感染症、助成金、有価証券売却、回復見通しが説明されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「雇用調整助成金の特別措置等の延長」や「投資有価証券の一部売却」はあるが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は感染症拡大による事業影響と業績前提の説明であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年９月３日」、通期対象期間は「2021 年２月１日～2022 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年３月 11 日に公表いたしました…連結業績予想」を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年１月期通期連結 業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計および通期の連結業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「続くと考えております」「回復していくものと想定し」および「実際の業績は…予想値と異なる場合があります」。」）
