# システム障害及び情報漏洩のリスク｜新光商事（8141）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8141/threads/ab0208b40cf2
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## 経過

- FY2025 初出 「情報システムには安全対策が施されているものの、ハードウェアの故障、ソフトウェアのバグ、ネットワークの障害、外部からの不正アクセス、内部の不正行為や誤操作、自然災害などのリスクにより、重要な業務の中断やデータ損失、秘密情報の漏洩などが発生し、当社グループの業績や信用に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — システム障害、不正アクセス、内部不正、誤操作、情報漏洩による業務中断・データ損失・信用への影響を主要リスクとして独立して開示している。 (https://komori.app/company/8141/filing/2024-fy)
- 2026-06-02 顕在化 「情報セキュリティに関しては、2025年12月の米国現地法人におけるランサムウェア被害の発生を厳粛に受け止め、グループ共通のセキュリティ基準の策定、ならびにEDRをはじめとするセキュリティ強化により再発防止に全力で取り組んでまいります。加えて、サイバー保険の加入により、万が一の事態に備えてまいります。」 — 従来記載されていたシステム障害・情報漏洩リスクについて、米国現地法人でのランサムウェア被害が発生した事実と、再発防止策が具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/8141/disclosure/20260601557629)
- FY2026 顕在化 「情報セキュリティに関しては、2025年12月の米国現地法人におけるランサムウェア被害の発生を厳粛に受け止め」 — 従来は可能性として開示していたシステム障害・情報漏洩リスクが、米国現地法人のランサムウェア被害として実際に発生した。連結損益計算書には情報セキュリティ対策費17百万円も計上されている。 (https://komori.app/company/8141/filing/2025-fy)
