# 深セン自社運営工場の収益悪化と減損｜新光商事（8141）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
アッセンブリ製品の製造　中華人民共和国　深セン　158」 — 深センのアッセンブリ製品製造子会社について、継続的な営業損失と投資額の将来回収見込みの不足を理由に、158百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8141/filing/2017-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「前連結会計年度末に比べ従業員数が144名減少しておりますが、当第３四半期連結累計期間において、当社グループは連結子会社である調諧電子科技（深セン）有限公司の清算手続きを開始することを取締役会にて決議し、従業員の解雇を行ったことによるものであります。これに伴い、当社グループとしては、アッセンブリ事業の従業員数が157名減少しております。」 — 深センのアッセンブリ事業について、清算手続きの開始を取締役会で決議し、従業員157名の減少が発生した。加えて子会社整理損失181百万円を計上しており、収益悪化・減損リスクが清算・整理損失として実際に表れている。 (https://komori.app/company/8141/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「当社の海外子会社である調諧電子科技（深セン）有限公司の清算による損失であり、その内訳は主に退職金、社会保険料等であります。」 — 深セン子会社の清算が進み、子会社整理損失186百万円を計上した。前四半期に開始を決議した清算手続きが、整理損失として通期業績に表れた。 (https://komori.app/company/8141/filing/2019-fy)
