# 上場廃止に伴う資本調達・信用力・知名度の喪失リスク｜新光商事（8141）の変遷

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## 経過

- 2026-05-15 初出 「なお、当社が完全子会社化された場合には、当社としては、資本市場からのエクイティ・ファイナンスの調達を行うことができなくなり、また、上場会社として当社が享受してきた社会的な信用や知名度の向上といったこれまで上場会社として享受してきたメリットを喪失することが考えられるものの、同じく上場会社である公開買付者のグループ会社となることで、公開買付者が有する知名度や社会的信用が活用可能であり、また、公開買付者の資金調達力及び資金余力をもってすれば、完全子会社化に伴うデメリットは限定的であると考えております。」 — 非公開化によりエクイティ・ファイナンス、上場会社としての信用力・知名度を失う可能性を示す一方、加賀電子グループの信用力・資金調達力によって影響は限定的と説明している。 (https://komori.app/company/8141/disclosure/20260514535757)
- 2026-09-24 再掲 「上場廃止に伴うデメリットとして、上場企業として享受してきた知名度や信用力、並びに人材確保への影響が生じる可能性が考えられますが、公開買付者の信用力の活用に加え、当社グループがこれまで長きにわたる事業活動を通じて築き上げてきたブランド力や知名度、及び上記（オ）の人材戦略におけるシナジーを考慮すれば、取引先を含む多数のステークホルダーとの信頼関係の維持に支障をきたすものではなく、デメリットは限定的であると認識しております。」 — 上場廃止に伴う知名度・信用力・人材確保への影響可能性と、公開買付者の信用力や人材戦略によって影響は限定的とする説明を再掲している。 (https://komori.app/company/8141/disclosure/20260924539721)
