# 新光商事（8141） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8141/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8141
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSAT.pdf

## 事業

新光商事グループは、産業機器関連・自動車電装機器関連・OA機器関連・娯楽機器関連を中心に、電子部品・アセンブリ製品等の製造・販売を展開しています。第2四半期連結累計期間においては、売上高は58,590百万円、営業利益は1,132百万円、経常利益は1,145百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は800百万円、四半期包括利益は764百万円となりました。セグメント別では、電子部品事業が売上高51,182百万円、アセンブリ事業が売上高5,894百万円、その他が売上高1,514百万円となり、合計58,590百万円の外部売上高となっています。電子部品事業の売上構成は、半導体製品32,546百万円、電子部品18,636百万円、アセンブリ製品5,894百万円、その他1,514百万円と整理されています。なお、今期の収益認識基準の適用に伴い、収益構造の分解方法等の変更があり、事業セグメントの利益算定にも影響しています。2021年９月末時点の総資産は75,566百万円、自己資本比率は65.8％、現金及び現金同等物の四半期末残高は15,393百万円、受取手形及び売掛金等は22,999百万円、棚卸資産は54,?8百万円増加、商品及び製品は54億?8百万円増加しています（内訳は本文記載のとおり）。なお、当第2四半期連結累計期間の控除要因として、全社費用の調整額が存在します。1株当たり四半期純利益は、前期実績の5.07円、前年同期比の増加、および2021年９月末時点の期中平均株式数を基に計算されています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -41億円

## セグメント

- 電子部品事業 / 売上高 512億円 / 営業利益 20億円
- アセンブリ事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 77百万円
- その他の事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
