# 新光商事（8141） 2027年３月期の配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8141/disclosure/20260714593241
種別: 配当
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8141

## 何が変わったか

公開買付けが成立することを条件に、2027年3月期の中間配当と期末配当をともに無配とし、年間配当予想を24.50円から0.00円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

公開買付価格が中間配当・期末配当を行わない前提で決定されていること、公開買付けに応募する株主と応募しない株主の間の経済的な公平性を確保する必要があること、公開買付け期間の延長により完全子会社化・上場廃止の時期が中間配当の基準日以降となる蓋然性が高まったことを理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"第２四半期末":12,"期末":12.5},"revised_forecast":{"第２四半期末":0,"期末":0},"change":{"第２四半期末":-12,"期末":-12.5},"change_rate":{"第２四半期末":-100,"期末":-100},"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":24.5,"revised_forecast":0,"change":-24.5,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":6,"期末":12.5,"年間":18.5,"unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":50,"単位":"％","性質":"目途"}
- 配当方針: 連結配当性向50%を目途とし、株主の皆様への安定した継続的な配当と成長戦略への投資とのバランスを考慮して継続的に配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「前回予想（2026年5月15日公表）合計24.50円、今回修正予想合計0.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 無配（原文: 「（ご参考）前期実績（2026年3月期）第2四半期末6.00円、期末12.50円。今回修正予想は第2四半期末0.00円、期末0.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の年間合計18.50円、今回修正予想の年間合計0.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「前期実績合計18.50円、今回修正予想合計0.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年3月期の配当予想を修正し、2027年3月期の中間配当及び期末配当を実施しないことを決議いたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「当社は、連結配当性向50%を目途とし…継続的に配当を実施してまいりました」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50%を目途」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、連結配当性向50%を目途とし…継続的に配当を実施してまいりました」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本公開買付けが成立することを条件に…中間配当及び期末配当を実施しないことを決議」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当欄は「第2四半期末」「期末」「合計」の区分で記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は第2四半期末0.00円、期末0.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正理由および内容に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「公開買付けにおける…買付け等の価格は…配当が行われないことを前提」、「株主の皆様の間での公平性を確保する必要」、「買付け等の期間が2026年7月29日まで延長」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「修正理由として公開買付けの前提、公平性、完全子会社化・上場廃止時期が記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および修正内容は公開買付けと配当予想の修正を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「2027年3月期の配当予想の修正（無配）に関するお知らせ」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50%を目途」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日付の取締役会において…配当予想を修正…することを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「修正対象として「2027年3月期の中間配当及び期末配当」が記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想（2026年5月15日公表）」「今回修正予想」「2027年3月期」、および「買付け等の期間が2026年7月29日まで延長」。」）
