# 新光商事（8141） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8141/disclosure/20260514535834
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8141

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり12円50銭に決定しました。直近予想と同額で、前期の8円から4円50銭増配となります。

## 会社が挙げた理由

株主への安定した継続配当と成長戦略への投資のバランスを考慮し、連結配当性向50％を目途とする基本方針に基づいて決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":12.5,"revised_forecast":12.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":8,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":370,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":246,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月17日","前期実績":"2025年6月17日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":47.8,"単位":"％"}
- 配当方針: 当社は株主の皆様への安定した継続的な配当と成長戦略への投資とのバランスを考慮し、連結配当性向50％を目途として実施していくことを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　決定額 12円50銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金　決定額 12円50銭、前期実績 8円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額 12円50銭、前期実績 8円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額 370百万円、前期実績 246百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2026年4月13日公表）欄は「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向50％を目途として実施していくことを基本方針としています」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向50％を目途」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「実施していくことを基本方針としています」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たり12.5円とすることといたしました。／連結配当性向50％を目途」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末の配当金については、1株当たり12.5円とすることといたしました」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期末の配当金については、2026年4月13日に公表いたしました」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当金6.0円と合わせた年間配当金は1株当たり18.5円／期末配当1株当たり12.5円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「安定した継続的な配当と成長戦略への投資とのバランスを考慮し、連結配当性向50％を目途として実施していくことを基本方針としています」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「配当性向（％）＝1株当たりの配当金額÷1株当たりの当期純利益×100」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2026年4月13日に公表いたしました「通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「これにより中間配当金6.0円と合わせた年間配当金は1株当たり18.5円となり、連結配当性向は47.8％となります」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり…行うことを決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金12円50銭、効力発生日2026年6月17日、連結配当性向47.8％」）
