# 新光商事（8141） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8141/disclosure/20260410501894
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8141

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結売上高予想を107,500百万円から99,100百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正した。期末配当予想も1株当たり6.50円から12.50円へ増額し、年間配当予想を18.50円とした。

## 会社が挙げた理由

在庫調整の長期化などにより売上高は前回予想を下回る見込みだが、利益率の改善や受取配当金の増加などにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなった。配当については、安定した継続配当と成長戦略への投資のバランス、および連結配当性向50％を目途とする基本方針を踏まえ、増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":107500,"revised_forecast":99100,"change":-8400,"change_rate":-7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1200,"change":200,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1500,"change":500,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":1050,"change":320,"change_rate":43.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.54,"revised_forecast":36.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月30日
- 前期実績: 売上高116,008百万円、営業利益637百万円、経常利益578百万円、親会社株主に帰属する当期純利益505百万円、１株当たり当期純利益15.75円
- 修正の理由: 在庫調整の長期化等により売上高は前回予想を下回る見込みだが、利益率の改善や受取配当金の増加等により、各利益は前回予想を上回る見込みとなった。配当は連結配当性向50％を目途とする基本方針と通期業績予想の修正を踏まえて増額する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり6.50円から12.50円へ6.00円増配し、年間配当を12.50円から18.50円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」および「通期連結業績予想を前回発表の予想から上記（Ｂ）の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△8,400」、営業利益は「200」、経常利益は「500」、親会社株主に帰属する当期純利益は「320」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△7.8」、営業利益「20.0」、経常利益「50.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「43.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△7.8」、営業利益「20.0」、経常利益「50.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「43.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想」「連結配当性向」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,200百万円、経常利益1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円、前期実績はそれぞれ637百万円、578百万円、505百万円」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「在庫調整の長期化等」「利益率の改善や受取配当金の増加等」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在庫調整の長期化等」「利益率の改善や受取配当金の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「在庫調整の長期化等」「受取配当金の増加等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高については在庫調整の長期化等により」「利益率の改善や受取配当金の増加等により」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「在庫調整の長期化等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益率の改善や受取配当金の増加等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回予想を上回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「安定した継続的な配当と成長戦略への投資とのバランスを考慮」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を前回発表の予想から上記（Ｂ）の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり6.50円に6.00円増配となる12.50円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績は様々な要素により変動する可能性があります」」）
