# 大口顧客への営業債権集中｜ナガホリ（8139）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち10.9％が特定の大口顧客（株式会社そごう・西武）に対するものであります。」 — 営業債権の10.9％が特定大口顧客向けである集中状況を開示している。 (https://komori.app/company/8139/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち16.0％が特定の大口顧客（株式会社そごう・西武）に対するものであります。」 — 特定大口顧客向け営業債権の割合が、前期の10.9％から16.0％へ上昇した。販売実績に占める同社向け割合も16.3％となっている。 (https://komori.app/company/8139/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち13.0％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定の大口顧客に対する営業債権の割合は、前期の16.0％から13.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち11.1％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定の大口顧客に対する営業債権の割合は前期の13.0％から11.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち11.3％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定の大口顧客に対する営業債権の割合は前期の11.1％から11.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち7.5％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定の大口顧客に対する営業債権の割合は前期の11.3％から7.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2020-fy)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.9％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客向け営業債権の割合が、FY2021の7.5％から28.9％へ上昇しており、営業債権集中リスクが拡大した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち27.2％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客向け営業債権の割合は、前回開示の28.9％から27.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.4％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客向け営業債権の割合が前回開示の27.2%から28.4%へ上昇し、営業債権集中リスクが拡大した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2025-fy)
