# 貸倒債権の発生と取引先信用リスク｜ナガホリ（8139）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「取引分散度を高めるとともに、与信管理の徹底に取り組んでおります。」 — 貸倒債権の発生を防ぐため、取引先の分散と与信管理を行うとしている。 (https://komori.app/company/8139/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「取引分散度を高めるとともに、与信管理の徹底に取り組んでおります。」 — 貸倒債権発生の防止策として、取引先の分散と与信管理の徹底を継続している。なお、当期には貸倒引当金繰入額52百万円を計上している。 (https://komori.app/company/8139/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「取引分散度を高めるとともに、与信管理の徹底に取り組んでおります。」 — 貸倒債権の発生防止策として、取引先の分散と与信管理の徹底を継続している。 (https://komori.app/company/8139/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「取引分散度を高めるとともに、与信管理の徹底に取り組んでおります。」 — 取引先の分散と与信管理の徹底による貸倒債権発生防止策を継続している。 (https://komori.app/company/8139/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「貸倒引当金繰入額27百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益１億18百万円（前年同期　親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円）となりました。」 — 貸倒引当金繰入額27百万円を特別損失に計上し、貸倒債権に関連する損失が実績として発生した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「貸倒引当金繰入額25百万円を特別損失に計上したこと等により」 — 貸倒引当金繰入額25百万円を特別損失に計上し、取引先信用リスクに関連する損失が当四半期累計でも発生した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「減損損失28百万円および貸倒引当金繰入額31百万円等を特別損失に計上したことにより」 — 貸倒引当金繰入額31百万円を特別損失に計上し、取引先信用リスクに関連する損失が年度実績として発生した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 顕在化 「貸倒引当金繰入額54,311千円」 — 貸倒引当金繰入額54百万円を特別損失に計上し、取引先信用リスクに関連する損失が第3四半期累計でも発生した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「貸倒引当金繰入額54,311千円」 — 貸倒引当金繰入額54百万円を特別損失に計上し、取引先信用リスクに関連する損失が年度実績として発生した。 (https://komori.app/company/8139/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、信用管理規程に従い、営業債権について、各営業部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」 — 信用管理規程に基づく取引先の定期モニタリング、期日・残高管理、回収懸念の早期把握と軽減を継続している。 (https://komori.app/company/8139/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、信用管理規程に従い、営業債権について、各営業部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」 — 信用管理規程に基づく定期モニタリング、期日・残高管理、回収懸念の早期把握・軽減を継続している。 (https://komori.app/company/8139/filing/2022-fy)
