# ナガホリ（8139） 令和９年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8139/disclosure/20261105565470
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8139

## 何が変わったか

当中間期は、売上高が前年同期比5.0％減、営業利益が30.0％減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の20円から15円に減額されています。

## 会社が挙げた理由

金地金価格の上昇が一服して地金ジュエリーの販売が鈍化したことに加え、地金相場の下落による在庫評価損が売上原価を押し上げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和８年４月１日〜令和８年９月30日
- 売上高: {"value":11922,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-30}
- 経常利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- １株当たり当期純利益: 9.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":31641,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14238,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":15,"change":-5,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"アドバイザリー費用","value":14261,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 16773376
- 期末自己株式数: 1438333
- 業績の増減要因: 金地金価格の上昇が一服したことで地金ジュエリーの販売動向が前年同期に比べて鈍化し、地金相場の下落による在庫評価損が売上原価を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は11,922百万円、通期予想は27,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は11,922百万円、営業利益は314百万円、通期予想はそれぞれ27,500百万円、1,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.0％減、営業利益30.0％減、経常利益42.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益29.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は11,922百万円（前年同期比5.0％減）、営業利益は314百万円（同30.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益314百万円、経常利益223百万円、親会社株主に帰属する中間純利益148百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,300百万円（対前期増減率24.5％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「8年3月期の年間配当は20.00円、9年3月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「アドバイザリー費用14,261千円」、特別損失合計14,261千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「宝飾事業は売上高5.0％減・利益34.1％減、貸ビル事業は売上高12.5％増・利益22.8％増、太陽光発電事業は売上高14.1％減・利益26.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高11,922,130千円・営業利益314,470千円、前年同期の売上高12,546,195千円・営業利益449,372千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末45.0％、前期末45.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地金相場の下落による在庫評価損が売上原価を押し上げたこと等により、営業利益は…30.0％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「金地金価格の上昇一服、地金相場の下落、在庫評価損などの要因説明はあるが、各要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高の継続」「金地金価格の上昇が一服」と、「自社催事や顧客催事等の販売活動や新商品の投入」「販売体制等の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期は…販売機会を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年４月１日～令和８年９月30日」の中間期について、売上高11,922百万円、営業利益314百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高の継続や貴金属相場の動向など、ジュエリー販売に影響する外部環境は依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
