# ナガホリ（8139） 令和９年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8139/disclosure/20261104563613
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8139

## 何が変わったか

令和９年３月期第２四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで下方修正した。なお、通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

金地金価格の上昇が一服し、金地金ジュエリーの販売が前年より鈍化・減少したことに加え、物価高や経済動向の影響など先行き不透明な状況が続いているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13300,"revised_forecast":11922,"change":-1378,"change_rate":-10.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":314,"change":-186,"change_rate":-37.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":223,"change":-177,"change_rate":-44.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":148,"change":-52,"change_rate":-26,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.04,"revised_forecast":9.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和９年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 令和８年５月14日
- 前期実績: {"売上高":"12,546百万円","営業利益":"449百万円","経常利益":"385百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"211百万円","１株当たり中間純利益":"13.82円銭"}
- 修正の理由: 金地金価格の上昇が一服したことで地金ジュエリーの販売動向が前年度に比べて鈍化し、グループ各社での金地金製品の販売が減少した。物価高が続く経済動向等による先行き不透明感もある。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失が減少した旨の記載はあるが、内容・金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和９年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和９年３月期通期の連結業績予想につきましては…令和８年５月14日発表の業績予想を変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,300百万円から11,922百万円、営業利益は500百万円から314百万円、経常利益は400百万円から223百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は200百万円から148百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益の増減率は「△44.3」、営業利益は「△37.2」、中間純利益は「△26.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△10.4」、営業利益は「△37.2」、経常利益は「△44.3」、中間純利益は「△26.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「第２四半期（累計）の連結業績予想の修正」であり、本文にも「連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△44.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回314百万円に対し前期449百万円、経常利益は223百万円に対し385百万円、中間純利益は148百万円に対し211百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の各々について増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「また、特別損失、法人税等ともに減少いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「地金ジュエリーの販売動向は前年度に比べて鈍化しました」「グループ各社での金地金製品の販売は減少した結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジュエリー業界」「地金ジュエリー」「富裕層マーケット」「金地金製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「金地金価格の上昇が一服したことで…販売動向は…鈍化しました」「物価高が続く経済動向等がジュエリー販売等に与える影響など、先行き不透明な状況が続いております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では「金地金製品の販売は減少した結果」としているが、要因別の影響額は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金地金価格の上昇が一服」「物価高が続く経済動向等」「外部環境は依然として不透明」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売動向は前年度に比べて鈍化しました」「先行き不透明な状況が続いております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が続いております」「外部環境は依然として不透明であります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想を下回り、売上総利益も予想に届かず」「販売費及び一般管理費は支出計画を削減いたしましたが、営業利益は予想を下回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明では販売活動、新商品、ブランド商品、商品調達、金地金製品の販売について述べているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「経営資源を投下する『選択と集中』の方針」「商品仕入や広告等への支出により販売促進を図りました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「『選択と集中』の方針」「各種ブランド商品の販売体制等の強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「令和８年４月１日～令和８年９月30日」、開示日は「2026年11月４日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和８年５月14日に公表いたしました令和９年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では、令和８年５月14日発表の業績予想を変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では…業績予想を変更しておりません」「販売機会を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因により変動する可能性があります」」）
