# ナガホリ（8139） 令和８年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8139/disclosure/20260513528676
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8139

## 何が変わったか

令和８年３月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を上回った。令和９年３月期は、売上高275億円、営業利益13億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益６億円を予想している。

## 会社が挙げた理由

令和８年３月期は、金相場の高騰に伴う製品需要の増加、金地金製品の引合い増加、販売活動や海外販売網・小売店舗販売の拡大などが寄与した。令和９年３月期については、中東情勢の悪化による世界経済の下押しリスクなど先行き不透明な経営環境を前提に、富裕層向け商品の充実、商品の内製化、ブランド・直営店・卸売・OEM販売の強化、販管費等の効率化に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":13300,"通期":27500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":400,"通期":1000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":13.04,"通期":39.13},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和９年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 令和８年３月期：売上高29,380百万円、営業利益1,722百万円、経常利益1,591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円、１株当たり当期純利益71.78円銭
- 修正の理由: 次期は、中東情勢の悪化による世界経済の下押しリスクなど先行き不透明な経営環境を前提に、富裕層向け商品の充実、商品の内製化、ブランド力・直営店・卸売・OEM販売の強化、販管費等の効率化に取り組むとしている。なお、令和８年３月期は金相場の高騰に伴う製品需要の増加等により予想以上の伸びとなった。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失49,306千円、アドバイザリー費用56,080千円、固定資産処分損480千円
- 配当予想の修正: 令和８年３月期の期末配当予想を１株当たり15円から20円へ増額し、令和９年３月期の期末配当は１株当たり15円を予想している。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の業績予想を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「令和８年３月期は売上高28.3％増、営業利益138.3％増、経常利益144.7％増、純利益170.9％増。令和９年３月期通期予想は売上高△6.4％、営業利益△24.5％、経常利益△37.2％、純利益△45.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想は売上高△6.4％に対し、営業利益△24.5％、経常利益△37.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△45.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「令和８年３月期の連結業績」および「参考）個別業績の概要」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円、対前期増減率は△45.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高予想27,500百万円、対前期増減率△6.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「令和９年３月期通期予想は600百万円、令和８年３月期実績は1,100百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失に「固定資産処分損480千円」「減損損失49,306千円」「アドバイザリー費用56,080千円」を記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「百貨店等の富裕層向け商品」「金地金製品」「海外販売網」「小売店舗販売」「直営店」「卸売やＯＥＭ販売」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金相場の高騰」「製品の需要の増加」「海外販売網の拡大」「中東情勢の悪化」「商品の内製化」「販管費等の効率化」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の数値と特別損失の金額は記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の悪化による世界経済の下押しリスク」と、「商品の内製化」「販売…の強化」「販管費等の効率化」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「業績予想には金額と増減率がある一方、理由の説明は「充実を図る」「強化」「取り組んでまいります」などの定性的記載である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「景気の先行きの不透明な状況が続いており、予断を許さない経営環境が続くものと思われます」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「富裕層向け商品の充実」「ナガホリグループ販売商品の内製化」「直営店による販売」「販管費等の効率化」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「一部内部留保に回すこととし」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは商品、販売、内製化、ブランド力、販管費効率化などを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「令和８年５月14日」、次期の対象期間は「令和８年４月１日～令和９年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「令和９年３月期の業績予想を記載しているが、同期間の前回予想の公表日や前回値はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり15円の配当を計画しておりました」が、「期末配当として１株当たり20円を実施する予定」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想しております」「続くものと思われます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
