# 三京化成（8138） 2026年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8138/disclosure/20251110593947
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8138

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前回予想を423百万円下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は上回った。通期は売上高予想を500百万円引き下げる一方、営業利益を10百万円、経常利益を13百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を6百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、土木関連分野の道路舗装材料用改質剤の需要変動と、住宅用関連製品の出荷低調により売上高が減少した一方、化学工業関連分野の原料価格の変動により利益が前回予想を上回った。通期は、第3四半期以降、主として建装材事業セグメントの売上高が前回予想より減少する見込みのため売上高を下方修正し、利益は上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"中間期":{"previous_forecast":13700,"revised_forecast":13277,"change":-423,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":27700,"revised_forecast":27200,"change":-500,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"中間期":{"previous_forecast":171,"revised_forecast":230,"change":59,"change_rate":34.5,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":465,"revised_forecast":475,"change":10,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"中間期":{"previous_forecast":228,"revised_forecast":293,"change":65,"change_rate":28.5,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":557,"revised_forecast":570,"change":13,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"中間期":{"previous_forecast":417,"revised_forecast":475,"change":58,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":624,"revised_forecast":630,"change":6,"change_rate":1,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"中間期":{"previous_forecast":453.72,"revised_forecast":527.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"},"通期":{"previous_forecast":678.96,"revised_forecast":700.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":12862,"営業利益":141,"経常利益":211,"親会社株主に帰属する中間純利益":133,"１株当たり中間純利益":99.99,"unit":"百万円（１株当たり利益は円銭）"},"通期":{"売上高":27117,"営業利益":464,"経常利益":587,"親会社株主に帰属する当期純利益":629,"１株当たり当期純利益":497.66,"unit":"百万円（１株当たり利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 科学事業セグメントでは土木関連分野の道路舗装材料用改質剤の需要変動、建装材事業セグメントでは住宅用関連製品の出荷低調により売上高が減少した。化学工業関連分野の原料価格の変動により中間期の利益は前回予想を上回った。第３四半期以降は主として建装材事業セグメントの売上高が前回発表予想より減少することが予想されるため、通期売上高を下方修正し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 従来公表どおり。期末配当は1株当たり50円、年間100円を予定している。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期では売上高が27,700百万円から27,200百万円、営業利益が465百万円から475百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の売上高は前回予想比3.1％減、営業利益は34.5％増。通期も売上高は1.8％減、営業利益は2.2％増となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は、売上高が▲1.8％、営業利益が2.2％、経常利益が2.3％、親会社株主に帰属する当期純利益が1.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率は34.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率は▲3.1％、通期売上高の増減率は▲1.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は修正後630百万円、前期実績は629百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高は27,700百万円から27,200百万円、営業利益は465百万円から475百万円、経常利益は557百万円から570百万円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「道路舗装材料用改質剤の需要変動」「住宅用関連製品の出荷低調」「原料価格の変動」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期以降は主として建装材事業セグメントの売上高が前回発表予想より減少することが予想され」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「科学事業セグメント」「土木関連分野の道路舗装材料用改質剤」「建装材事業セグメント」「住宅用関連製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「需要変動」「出荷低調」「原料価格の変動」「建装材事業セグメントの売上高が…減少」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前回発表予想から3.1％下回りました」「営業利益は34.5％…上回りました」と全体の増減率が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要変動」「出荷低調」「原料価格の変動」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間期について売上高▲3.1％、営業利益34.5％増などを示し、通期について「第３四半期以降」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降は主として建装材事業セグメントの売上高が前回発表予想より減少することが予想され」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高の減少理由として需要・出荷低調を、利益上振れ理由として原料価格の変動を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は需要変動、出荷低調、原料価格の変動および建装材事業の売上高見込みについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正の理由欄には、需要・出荷・原料価格および売上高見込みの説明が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は事業セグメント別の需要・出荷・原料価格の変動に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日、通期の対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「通期業績予想の修正」とあり、通期の今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当につきましては、従来から公表しておりますとおり１株当たり50円（年間100円）を予定しております」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が…減少することが予想され」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
