# 三京化成（8138） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8138/disclosure/20250205563147
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8138

## 何が変わったか

2025年3月期の連結通期予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を360百万円から579百万円へ増額しました。増額幅は219百万円、増額率は60.8％です。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減方針に基づき政策保有株式の一部を売却し、2025年3月期第4四半期に特別利益を計上することで、当期純利益が従来予想を上回る見込みとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27200,"revised_forecast":27200,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":410,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":530,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":579,"change":219,"change_rate":60.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":269.91,"revised_forecast":434.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高26,227百万円、営業利益382百万円、経常利益502百万円、親会社株主に帰属する当期純利益346百万円、1株当たり当期純利益259.88円銭
- 修正の理由: 政策保有株式の縮減方針に基づき政策保有株式の一部を売却し、2025年3月期第4四半期に特別利益を計上することにより、当期純利益が従来予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期…の通期業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」および表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高27,200百万円、営業利益410百万円、経常利益530百万円は前回予想と今回修正予想が同じ一方、当期純利益は360百万円から579百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益の増減額は219百万円、増減率は60.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」、当期純利益のみ増減額219百万円、増減率60.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「60.8」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想27,200百万円、今回修正予想27,200百万円、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益579百万円、前期実績の当期純利益346百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高27,200百万円、営業利益410百万円、経常利益530百万円について、前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益に計上することにより、当期純利益が従来予想を上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式の一部を売却し、2025年3月期第4四半期において特別利益に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減方針」「政策保有株式の一部を売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「政策保有株式の一部を売却し…特別利益に計上することにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の増減額219百万円があるが、特別利益の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の縮減方針に基づき政策保有株式の一部を売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月期第4四半期において特別利益に計上」と記載されているが、特別利益の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「政策保有株式の一部を売却し、2025年3月期第4四半期において特別利益に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益に計上することにより、当期純利益が従来予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「政策保有株式の一部を売却」し「特別利益に計上」することとされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には政策保有株式の売却と特別利益の計上のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は政策保有株式の縮減と一部売却に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月5日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」、理由に「2025年3月期第4四半期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月10日に公表いたしました」2025年3月期の通期業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表の見出し「今回修正予想（B）」および表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と政策保有株式売却による特別利益の説明で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益が従来予想を上回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
