# 三京化成（8138） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8138/disclosure/20230804534158
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8138

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は17.8％減、経常利益は13.3％減、最終利益は15.3％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は、従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰に伴う販売価格改定、国内外の新たな機能性商材の取引拡大、経費支出の効率化に注力した。会社は、資源・原材料価格高の長期化や物価高が経済の足かせになったとも説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":6478,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- １株当たり当期純利益: 40.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.1,"前期末":56.8}
- 総資産: {"value":16373,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9516,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":18}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1225,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1560000
- 期末自己株式数: 225974
- 業績の増減要因: 原材料価格の高騰に伴う販売価格改定、国内外の新たな機能性商材の取引拡大、経費支出の効率化に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「28,000百万円」、第1四半期実績は「6,478百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 6,478百万円」「営業利益 47百万円」「通期 売上高 28,000百万円」「営業利益 440百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は64億７千８百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益は４千７百万円（前年同期比17.8％減）、経常利益は８千７百万円（前年同期比13.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５千３百万円（前年同期比15.3％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 6,478百万円 5.4％」「営業利益 47百万円 △17.8％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 47百万円」「経常利益 87百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 53百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「440百万円 29.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期 合計 90.00」「2024年３月期(予想) 合計 90.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2024年３月期(予想) 合計 90.00」の記載があるが、配当性向等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 1,225」「特別利益合計 1,225」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損益欄は「固定資産売却益 1,225」のみ記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「科学事業のセグメント利益は「104百万円（前年同期比4.0％減）」、建装材事業は「6百万円（前年同期比1.5％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は「売上高 6,478百万円」「営業利益 47百万円」、前年同期は「売上高 6,145百万円」「営業利益 57百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年３月期第１四半期 58.1％」「2023年３月期 56.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料目次の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰に伴う販売価格改定並びに国内外の新たな機能性商材の取引拡大に引続き注力いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「道路舗装用改質剤が増加するも…添加剤が減少」「ディスプレイ用材料と半導体関連材料の伸長により増収」など、定性的な説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売価格改定…取引拡大に引続き注力」「経費支出の効率化に努め、収益の確保を図りました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「これらの結果…となりました」。一方、予想について「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年６月30日」および「売上高 6,478百万円 5.4％」「営業利益 47百万円 △17.8％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源、原材料価格高の長期化並びに物価高などの足枷があり弱含みで推移しました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年３月期第１四半期」「2023年３月期第１四半期」の実績と、各科目の「対前年同四半期増減率」が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社」「除外 ―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料目次の注記事項には「継続企業の前提に関する注記」「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」「セグメント情報等」などが記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報で開示されている数値項目は「売上高」および「セグメント利益」である。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文のセグメント概況は売上高・営業利益の増減と製品分野ごとの説明で構成されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報の将来予測に関する説明は「2024年３月期の連結業績予想…数値を変更しておりません」としており、中期経営計画への言及はない。」）
