# 三京化成（8138） 臨時株主総会開催及び付議議案の決定、並びに株主による臨時株主総会の招集請求に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8138/disclosure/20230306525017
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-06
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企業ページ: https://komori.app/company/8138

## 何が変わったか

三京化成は、株主からの招集請求を受けて臨時株主総会を2023年4月4日に開催することを決め、株主提案6議案にすべて反対する取締役会意見を公表した。

## 会社が挙げた理由

取締役会は、株主提案が中長期的な企業価値の向上、取引先との関係、事業・財務戦略、安定配当や内部留保の必要性などに反すると判断したため、各議案に反対した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会開催及び付議議案の決定、並びに株主による臨時株主総会の招集請求に対する当社取締役会の意見
- 発生日: 2023年3月6日（取締役会で決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2023年1月20日付の「臨時株主総会招集請求書」を受領。2023年2月28日付の「臨時株主総会の招集請求の再請求」を受領。
- 対象となる主体: 三京化成株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株主であるBlack Clover Limitedから臨時株主総会の招集請求および再請求を受けたこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会の招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 株主提案第1号議案として代表取締役社長小川和夫氏の取締役解任を提案。取締役会は反対。
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年4月4日午前10時に臨時株主総会を開催し、株主提案6議案を審議する。取締役会はいずれの議案にも反対する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社取締役会としては、議案のいずれにも反対いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本臨時株主総会の議案は、いずれも提案株主からのご提案によるもの」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「臨時株主総会の開催と議案への意見のみが記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響額」に該当する金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月6日」「当社は、本日、取締役会において臨時株主総会の開催日時及び場所、付議議案…について決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「三京化成株式会社」「Black Clover Limited」「シティプラザ大阪 4階『海会場』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月4日（火曜日）午前10時」「株主提案第1号議案」から「第6号議案」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」として開催日時、場所、議案、意見を本文に記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「開催日時：2023年4月4日」「本臨時株主総会の議案」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「これまで開示いたしましたとおり」「2023年1月24日付『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』」「2023年3月1日付…再請求に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社は独立委員会による評価・提言を尊重して」「独立性のある社外取締役から構成される独立委員会」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社取締役会は、本日、取締役会において…決議いたしました」「当社取締役会としては本議案に反対いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主であるBlack Clover Limited…から…『臨時株主総会招集請求書』を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日、取締役会において…決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株主による臨時株主総会の招集請求」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善義務の記載は確認できない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示は経緯説明のために引用されているが、開示上の誤りや遅延の訂正は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社取締役会としては、議案のいずれにも反対いたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「第1号議案 小川和夫氏を取締役から解任する件」」）
