# 三京化成（8138） 株主による臨時株主総会の招集請求の再請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8138/disclosure/20230301521498
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/8138

## 何が変わったか

Black Clover Limitedが、2023年1月20日に提出した臨時株主総会の招集請求をいったん撤回したうえで、同じ趣旨の招集請求を改めて提出し、会社が2023年3月1日に受領した。請求には、小川和夫氏の取締役解任や買収防衛策の廃止など6議案が含まれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、以前の招集請求書に定款に反する不適法な内容が含まれていたため、提案株主に是正を求めて協議した結果、提案株主が以前の請求をすべて撤回し、改めて招集請求を行ったとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求の再請求
- 発生日: 2023年3月1日
- 認知日・通知受領日: 2023年3月1日
- 対象となる主体: 三京化成株式会社、株主であるBlack Clover Limited
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 以前の臨時株主総会招集請求書に、会社定款に反する不適法な内容が含まれていたため、提案株主が以前の請求を撤回したうえで再請求した
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 総株主の議決権の100分の3以上を6か月前から引き続き保有
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討したうえで、会社の対応方針を決定次第開示する
- 続報の予定: 対応方針を決定次第開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は招集請求の受領、請求内容および今後の対応方針を記載しており、損益への影響額を記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の記載事項に業績予想に関する記述はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本請求をした株主 Black Clover Limited」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は臨時株主総会の招集請求について記載しており、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「請求内容は6議案として示されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損失計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日受領しました」および文書日付「2023年3月1日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Black Clover Limited」および「議案① 小川和夫氏を取締役から解任する件」等」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日」「総株主の議決権の100分の3以上の議決権を6か月前から引き続き有する株主」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本書面を原文のまま別紙として添付しておりますので、ご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、2023年1月24日付け『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』において…開示いたしました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「同年1月20日に受領した書面にかかる招集の請求を全て撤回した上で、改めて、臨時株主総会の招集請求を行う旨の書面」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日受領しました」および「慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「本請求をした株主 Black Clover Limited」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「本請求をした株主 Black Clover Limited」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題および本文は「株主による臨時株主総会の招集請求の再請求」を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年1月24日付け『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』において…開示いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主の請求内容と会社の対応方針を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「議案として「小川和夫氏を取締役から解任する件」は記載されているが、会社による責任処分の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
