# 三京化成（8138） 臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8138/disclosure/20230127594505
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8138

## 何が変わったか

臨時株主総会を開催することになった場合に議決権を行使できる株主を確定するため、2023年2月13日を基準日に設定した。臨時株主総会の開催自体はまだ検討中で、開催する場合の時期は2023年3月中旬から下旬を予定している。

## 会社が挙げた理由

株主であるBlack Clover Limitedから臨時株主総会の招集請求書を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会招集のための基準日設定
- 発生日: 2023年1月27日（本日開催の取締役会で決議）
- 認知日・通知受領日: 2023年1月20日付の臨時株主総会招集請求書を受領（2023年1月24日付のお知らせで開示）
- 対象となる主体: 三京化成株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株主であるBlack Clover Limitedから臨時株主総会の招集請求を受けたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 臨時株主総会の招集請求および基準日の設定
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月中旬から下旬を目処に臨時株主総会を開催することの適否を検討中。開催することになった場合の開催日時、開催場所、付議予定議案の詳細等は、今後開催する取締役会で決定次第、改めて知らせる。
- 続報の予定: 今後開催する取締役会で開催日時、開催場所、付議予定議案の詳細等を決定次第、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績」または損失の程度に関する記載はなく、本文は基準日設定と臨時株主総会の開催検討を説明している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2023年2月13日を基準日と定め」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は基準日、公告日、招集請求および開催検討を記載しており、業績予想について触れていない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文に「臨時株主総会招集のための基準日設定」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載は、請求額・費用・損失を含めてない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や損失計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月13日（月曜日）を基準日と定め」、書類日付は「2023年１月27日」、公告日は「2023年１月30日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社株主であるBlack Clover Limitedから…臨時株主総会招集請求書を受領」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日：2023年2月13日」「公告日：2023年1月30日」「2023年3月中旬から下旬を目処」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「参照先として当社ホームページの電子公告URLは記載されているが、業績影響額を別資料に委ねる記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本臨時株主総会を開催することの適否につき検討を開始しております」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年1月24日付『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』において開示いたしました」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第、あらためてお知らせいたします」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「開催することになった場合」「2023年3月中旬から下旬を目処に開催予定」「開催することの適否につき検討を開始しております」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主であるBlack Clover Limitedから…臨時株主総会招集請求書を受領いたしました」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…基準日設定について決議いたしました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「臨時株主総会招集請求書」の受領と基準日設定を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告命令や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示として「2023年1月24日付…お知らせ」を引用しているが、その訂正や取消しとは記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象の内容は株主からの臨時株主総会招集請求と、それに伴う基準日設定である。」）
