# 三京化成（8138） 連結並びに個別の通期業績予想値と実績値の差異及び通期個別決算における貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8138/disclosure/20220511538677
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/8138

## 何が変わったか

連結業績は売上高・利益とも前回予想を上回った一方、個別業績は貸倒引当金繰入額248百万円を計上したため、経常利益と当期純利益が前回予想を大きく下回った。なお、この繰入額は連結決算では消去され、連結業績には影響しない。

## 会社が挙げた理由

連結では、コロナ禍で落ち込んでいた商材の受注回復や、国内外の新たな機能性商品の取引拡大により売上高・営業利益・経常利益が予想を上回り、株式売却による特別利益も予想を上回った。個別では、連結子会社キョーワ株式会社の固定資産減損による特別損失計上等で同社への貸付金の回収可能性が低下し、貸倒引当金繰入額を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結並びに個別の通期業績予想値と実績値の差異及び通期個別決算における貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2022年5月11日（会社が差異および貸倒引当金繰入額の計上を公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 三京化成株式会社、連結子会社キョーワ株式会社
- 対象拠点・対象製品: コロナ禍で落ち込んでいた商材、国内外の新たな機能性商品
- 原因: コロナ禍で落ち込んでいた商材の受注回復傾向および国内外の新たな機能性商品の取引拡大。個別決算では、キョーワ株式会社の固定資産減損による特別損失計上等により同社への貸付金の回収可能性が低下したこと。
- 業績への影響額: 個別財務諸表に貸倒引当金繰入額248百万円を計上。連結決算では消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2022年3月期通期（2021年4月1日～2022年3月31日）
- 業績予想への影響: 連結は前回予想を上回り、個別は売上高を除く経常利益・当期純利益が前回予想を大きく下回った。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「貸倒引当金繰入額248百万円を計上したことにより、経常利益及び当期純利益が前回予想を大きく下回りました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結は売上高639百万円増、営業利益17百万円増、経常利益29百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益42百万円増。個別は経常利益160百万円減、当期純利益155百万円減。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「個別の当期純利益実績は85百万円、貸倒引当金繰入額は248百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は通期個別決算において貸倒引当金繰入額248百万円を計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異および貸倒引当金繰入額の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額248百万円を計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期通期（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類冒頭の日付「2022年5月11日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 三京化成株式会社」「連結子会社であるキョーワ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額248百万円」、2022年3月期通期の業績予想値・実績値・増減額・増減率の表」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「連結・個別の売上高、利益、増減額、増減率および貸倒引当金繰入額248百万円が本文中に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「実績値」、および「貸倒引当金繰入額248百万円を計上」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年2月4日に公表した2022年3月期の通期業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年2月4日の業績予想を比較対象としているが、同一事象の前回開示は示していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績値」、「貸倒引当金繰入額248百万円を計上」、「連結業績に与える影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「キョーワ株式会社の固定資産減損による特別損失計上等により、同社への貸付金の回収可能性が低下」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は通期個別決算において貸倒引当金繰入額248百万円を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想差異、子会社の固定資産減損、貸倒引当金繰入額について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2022年2月4日に公表した業績予想との差異を説明しており、開示手続きの不備には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は受注回復、機能性商品の取引拡大、子会社の固定資産減損および貸付金の回収可能性低下を理由としている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
