# 三京化成（8138） 特別損失（子会社の固定資産の減損損失）の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8138/disclosure/20220204580105
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8138

## 何が変わったか

連結子会社のキョーワ株式会社が保有する固定資産について、1億9,200万円の減損損失を特別損失として計上した。これに伴い、2022年3月期の連結通期予想で親会社株主に帰属する当期純利益を120百万円から20百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

キョーワ株式会社では、生産性の改善活動などに取り組んだものの、コロナ禍による一部商品の需要減少もあり収益改善が十分に進まず、今後も当面は厳しい事業環境が続くと見込まれるため、固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上した。連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見通しである一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に下方修正した。個別業績予想は、保有株式の売却益による特別利益50百万円が見込まれるため上方修正した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（子会社の固定資産の減損損失）の計上及び通期業績予想の修正
- 発生日: 2021年10月1日～12月31日（2022年3月期第3四半期連結会計期間に減損損失を計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: キョーワ株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: キョーワ株式会社の固定資産（対象拠点・製品名はnot_disclosed）
- 原因: コロナ禍により一部商品の需要が落ち込んだこともあって収益改善が十分に進まず、今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれるため、固定資産の将来の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 1億9千2百万円（特別損失として計上）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第3四半期連結会計期間（2021年10月1日～12月31日）
- 業績予想への影響: 2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は23,000百万円から23,600百万円、営業利益は120百万円から170百万円、経常利益は230百万円から290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円から20百万円、1株当たり当期純利益は89.91円から14.99円へ修正。個別業績予想も、売上高21,800百万円から22,400百万円、経常利益280百万円から320百万円、当期純利益170百万円から240百万円へ修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれる。期末配当は従来公表どおり1株当たり42.5円、年間85円を予定している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「１億９千２百万円の減損損失を特別損失として計上」および「通期業績予想を修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結では営業利益120百万円から170百万円、経常利益230百万円から290百万円、当期純利益120百万円から20百万円。個別では当期純利益170百万円から240百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期の通期業績予想を修正することといたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失「１億９千２百万円」、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「76百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるキョーワ株式会社」および「同社の固定資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の減損損失の計上と業績予想の修正を記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「１億９千２百万円の減損損失を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期の第3四半期連結会計期間（2021年10月1日～12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月1日～12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるキョーワ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１億９千２百万円」および「2021年10月1日～12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の減損損失額および業績予想修正表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失を特別損失として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の開示は「2021年11月5日に開示した2022年3月期の通期業績予想」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「減損損失についての過去の開示への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれます」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「コロナ禍により一部商品の需要が落ち込んだこともあって」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるキョーワ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「コロナ禍により一部商品の需要が落ち込んだ」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
