# CSRと社会・地球環境との調和｜サンワテクノス（8137）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「加えて、ＣＳＲ（企業の社会的責任）を強く意識し、社会や地球環境との調和に努め」 — CSRを強く意識し、社会および地球環境との調和に努める方針が、今回の年次報告でテーマとして明示されている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「さらに、地球環境保全が経営の重要課題であるとの認識から認証取得したISO14001、お取引先様に確かな品質並びに付加価値の高いサービスの提供を行うことを目的に取得したISO9001の継続的改善・向上の活動をさらに推進するとともに、コンプライアンスの浸透・徹底を図り、業績のみにとどまらず、経営の質の面からも社会に貢献できる企業グループを目指しております。」 — 地球環境保全を経営の重要課題とする方針を再確認し、ISO14001・ISO9001の継続的改善、コンプライアンス徹底、社会貢献を結び付けて記載している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「加えて、ＣＳＲ（企業の社会的責任）を強く意識し、社会や地球環境との調和に努め、コンプライアンスの徹底をはじめ内部統制システムを更に推進してまいります。」 — CSR、社会・地球環境との調和、コンプライアンスおよび内部統制を継続的な経営方針として再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「加えて、ＣＳＲ（企業の社会的責任）を強く意識し、社会や地球環境との調和に努め、コンプライアンスの徹底をはじめ内部統制システムを更に推進してまいります。」 — CSR、社会・地球環境との調和、コンプライアンス、内部統制を継続的な経営方針として再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「第10次中期経営計画「NEXT 1800」方針
・持続可能な社会の実現への取り組み」 — 従来のCSR、社会・地球環境との調和という表現から、第10次中期経営計画では「持続可能な社会の実現への取り組み」として計画方針に組み込まれている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「・持続可能な社会の実現への取り組み」 — CSRや社会・地球環境との調和を、第10次中期経営計画の方針として「持続可能な社会の実現への取り組み」と表現する状態を再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「・持続可能な社会の実現への取り組み」 — CSR、社会・地球環境との調和に関するテーマを、第10次中期経営計画の方針として再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「・持続可能な社会の実現への取り組み」 — 持続可能な社会の実現への取り組みを、第10次中期経営計画の方針として再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「第10次中期経営計画「NEXT 1800」方針・持続可能な社会の実現への取り組み」 — CSR、社会・地球環境との調和に関するテーマを、持続可能な社会の実現への取り組みとして第10次中期経営計画の方針に位置付ける状態を再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「第10次中期経営計画「NEXT 1800」方針
・持続可能な社会の実現への取り組み」 — CSR、社会・地球環境との調和に関するテーマを、持続可能な社会の実現への取り組みとして計画方針に位置付ける状態を再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「・持続可能な社会の実現への取り組み」 — 持続可能な社会の実現への取り組みを、第10次中期経営計画の方針として再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「・持続可能な社会の実現への取り組み」 — 持続可能な社会の実現への取り組みを第10次中期経営計画の方針として再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「3　サステナビリティ経営による持続可能な社会の実現に貢献」 — 従来のCSR、社会・地球環境との調和という表現が、第11次中期経営計画の基本方針では「サステナビリティ経営による持続可能な社会の実現に貢献」として位置付けられている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「3　サステナビリティ経営による持続可能な社会の実現に貢献」 — 第11次中期経営計画の基本方針として、サステナビリティ経営を通じて持続可能な社会の実現に貢献する位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「また、新たにサステナビリティ方針を掲げ、「持続可能な社会への貢献」と「持続的な企業価値の向上」の２つのサステナビリティの実現を目指して参ります。」 — 従来のサステナビリティ経営方針に加え、持続可能な社会への貢献と持続的な企業価値の向上という2つの実現目標を掲げる表現へ整理されている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、新たにサステナビリティ方針を掲げ、「持続可能な社会への貢献」と「持続的な企業価値の向上」の２つのサステナビリティの実現を目指して参ります。」 — 持続可能な社会への貢献と持続的な企業価値の向上という2つのサステナビリティ実現目標を再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「また、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも最重要課題の１つととらえ、事業活動を通じて脱炭素社会の実現への貢献を果たしていきます。」 — 持続可能な社会への貢献という従来の方針を、脱炭素社会の実現への貢献として具体的に整理し、最重要課題の一つと位置付けている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「温室効果ガス排出量（Scope1,2）を指標として、2030年度までに20％削減（2020年度比）することを目標に設定しております。2023年度実績は6.7％削減となっております。また、2050年度までに当社温室効果ガス排出量（Scope1,2,3）の100倍以上の排出削減効果をもたらすことを目指しております。」 — サステナビリティ方針が、2030年度Scope1・2排出量20％削減、2050年度までの販売を通じた100倍以上の排出削減効果という定量目標と、2023年度実績6.7％削減・1.94倍へ具体化されている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「２．商品戦略：環境にやさしい商品の拡販を全社で取り組み、ＧＸの推進を行う」 — サステナビリティ・脱炭素に関する取り組みを、環境配慮型商品の拡販とGX推進という商品戦略に組み込む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社は、気候変動が及ぼす当社事業への影響を評価・管理するために、温室効果ガス排出量（Scope1,2）を指標として、2030年度までに20％削減（2020年度比）することを目標に設定しております。また、「脱炭素社会へのアプローチ（SUN-WA Decarbonized society Approach) 」の取り組みにより、環境にやさしい商品の販売を通じて2050年度までに当社温室効果ガス排出量（Scope1,2,3）の100倍以上（2020年度比）の排出削減効果をもたらすことを目指し、リスクの低減とともに機会の最大化に向けた活動を推進しております。」 — 脱炭素目標の進捗を2024年度実績で更新し、Scope1・2は12.3％削減、販売を通じた削減効果は2.24倍となっている。また、サステナビリティ重要課題を5項目に見直し、経営戦略との連動を明記している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「Scope1+2の削減目標の進捗は、2025年度実績で13.0％削減となっております。また、商品の販売を通じた排出削減効果は2025年度実績で2.48倍となっております。」 — 2030年度Scope1・2を20％削減する目標に対し、2025年度実績は13.0％削減となった。販売を通じた排出削減効果は2020年度比2.48倍へ進捗した。 (https://komori.app/company/8137/filing/2025-fy)
