# 売上債権・負債の減少による財政状態の変化｜サンワテクノス（8137）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「（資産）
当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、736億95百万円となり前連結会計年度末に比べ35億58百万円減少しました。受取手形及び売掛金の減少が主な要因であります。
（負債）
当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、428億24百万円となり前連結会計年度末に比べ64億35百万円減少しました。支払手形及び買掛金、短期借入金の減少が主な要因であります。」 — 資産合計は前連結会計年度末比35億58百万円、負債合計は64億35百万円減少した。資産では受取手形・売掛金、負債では支払手形・買掛金および短期借入金の減少が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度末の資産合計は741億14百万円となり前連結会計年度末に比べ31億39百万円減少しました。受取手形及び売掛金、投資有価証券の減少が主な要因であります。」 — 通期でも資産合計・負債合計が減少し、受取手形及び売掛金、投資有価証券、支払手形及び買掛金、電子記録債務、短期借入金の減少が主因と説明されている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「（資産）
当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、704億64百万円となり前連結会計年度末に比べ36億49百万円減少しました。受取手形及び売掛金の減少が主な要因であります。
（負債）
当第１四半期連結会計期間末の負債合計は、384億84百万円となり前連結会計年度末に比べ36億85百万円減少しました。支払手形及び買掛金、電子記録債務の減少が主な要因であります。」 — 資産合計・負債合計が前年度末からそれぞれ36億49百万円、36億85百万円減少し、受取手形・売掛金、支払手形・買掛金、電子記録債務の減少が主因と説明されている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「（資産）
当第２四半期連結会計期間末の資産合計は、720億36百万円となり前連結会計年度末に比べ20億78百万円減少しました。受取手形及び売掛金の減少が主な要因であります。
（負債）
当第２四半期連結会計期間末の負債合計は、396億51百万円となり前連結会計年度末に比べ25億18百万円減少しました。支払手形及び買掛金、電子記録債務の減少が主な要因であります。」 — 資産合計・負債合計が前年度末から減少し、資産では受取手形・売掛金、負債では支払手形・買掛金および電子記録債務の減少が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「（資産）
当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、726億76百万円となり前連結会計年度末に比べ14億37百万円減少しました。受取手形及び売掛金の減少が主な要因であります。
（負債）
当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、403億69百万円となり前連結会計年度末に比べ18億円減少しました。支払手形及び買掛金の減少が主な要因であります。」 — 資産合計は前年度末比14億37百万円、負債合計は18億円減少した。資産では受取手形・売掛金、負債では支払手形・買掛金の減少が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度末の資産合計は717億38百万円となり前連結会計年度末に比べ23億75百万円減少しました。受取手形及び売掛金の減少が主な要因であります。
当連結会計年度末の負債合計は400億11百万円となり前連結会計年度末に比べ21億58百万円減少しました。支払手形及び買掛金、電子記録債務の減少が主な要因であります。」 — 通期でも資産合計・負債合計が前年度末から減少し、資産では受取手形・売掛金、負債では支払手形・買掛金および電子記録債務の減少が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「（資産）
当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、700億91百万円となり前連結会計年度末に比べ16億46百万円減少しました。受取手形及び売掛金の減少が主な要因であります。
（負債）
当第１四半期連結会計期間末の負債合計は、380億31百万円となり前連結会計年度末に比べ19億80百万円減少しました。支払手形及び買掛金の減少が主な要因であります。」 — 資産合計・負債合計が前年度末から減少し、資産では受取手形・売掛金、負債では支払手形・買掛金の減少が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の資産合計は、719億43百万円となり前連結会計年度末に比べ２億４百万円増加しました。現金及び預金、投資有価証券（投資その他の資産）の増加、受取手形及び売掛金の減少が主な要因であります。
当第２四半期連結会計期間末の負債合計は、389億４百万円となり前連結会計年度末に比べ11億６百万円減少しました。支払手形及び買掛金の減少が主な要因であります。」 — 資産合計は前年度末比で増加に転じた一方、負債合計は減少を続けている。資産増加の主因は現金・預金および投資有価証券の増加、負債減少の主因は支払手形・買掛金の減少である。 (https://komori.app/company/8137/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「（資産）
当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、727億57百万円となり前連結会計年度末に比べ10億18百万円増加しました。投資有価証券の増加が主な要因であります。
（負債）
当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、389億37百万円となり前連結会計年度末に比べ10億74百万円減少しました。支払手形及び買掛金の減少が主な要因であります。」 — 資産合計が前年度末比で増加し、負債合計が減少する状態を再確認している。資産増加の主因は投資有価証券、負債減少の主因は支払手形・買掛金である。 (https://komori.app/company/8137/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、799億88百万円となり前連結会計年度末に比べ36億６百万円増加しました。電子記録債権及び商品の増加が主な要因であります。
当第１四半期連結会計期間末の負債合計は、439億90百万円となり前連結会計年度末に比べ26億40百万円増加しました。電子記録債務の増加が主な要因であります。」 — 前年度まで続いていた資産・負債の減少から、資産合計・負債合計とも増加に転じた。資産では電子記録債権・商品、負債では電子記録債務の増加が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の資産合計は、859億24百万円となり前連結会計年度末に比べ95億43百万円増加しました。現金及び預金、受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権、商品の増加が主な要因であります。
当第２四半期連結会計期間末の負債合計は、488億27百万円となり前連結会計年度末に比べ74億76百万円増加しました。支払手形及び買掛金、電子記録債務の増加が主な要因であります。」 — 資産合計・負債合計とも前年度末から増加し、資産では現金、売上債権、契約資産、電子記録債権、商品、負債では仕入債務の増加が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「（資産）
当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、867億30百万円となり前連結会計年度末に比べ103億49百万円増加しました。受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権、商品の増加が主な要因であります。
（負債）
当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、494億57百万円となり前連結会計年度末に比べ81億６百万円増加しました。電子記録債務の増加が主な要因であります。」 — 前年度末から資産・負債の双方が増加する状態が続いている。資産では売上債権・契約資産、電子記録債権および商品、負債では電子記録債務の増加が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度末の資産合計は930億78百万円となり前連結会計年度末に比べ166億96百万円増加しました。受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権、商品の増加が主な要因であります。当連結会計年度末の負債合計は550億54百万円となり前連結会計年度末に比べ137億３百万円増加しました。支払手形及び買掛金、電子記録債務の増加が主な要因であります。」 — 前年度までの資産・負債減少または増減混在から、通期で資産・負債の双方が増加する状態となっている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「（資産）
当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、894億14百万円となり前連結会計年度末に比べ36億63百万円減少しました。現金及び預金の減少が主な要因であります。
（負債）
当第１四半期連結会計期間末の負債合計は、501億57百万円となり前連結会計年度末に比べ48億97百万円減少しました。支払手形及び買掛金、未払法人税等の減少が主な要因であります。」 — 前年度末に資産・負債が増加していた状態から、当第1四半期末は資産合計・負債合計とも減少した。資産では現金及び預金、負債では仕入債務・未払法人税等の減少が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の資産合計は、992億51百万円となり前連結会計年度末に比べ61億73百万円増加しました。受取手形、売掛金及び契約資産、商品の増加が主な要因であります。
（負債）
当第２四半期連結会計期間末の負債合計は、577億70百万円となり前連結会計年度末に比べ27億16百万円増加しました。電子記録債務及び短期借入金の増加が主な要因であります。」 — 第1四半期の減少から変化し、資産・負債の双方が前年度末比で増加した状態が続いている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「（資産）
当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、1,022億６百万円となり前連結会計年度末に比べ91億28百万円増加しました。受取手形、売掛金及び契約資産、商品の増加が主な要因であります。
（負債）
当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、594億51百万円となり前連結会計年度末に比べ43億96百万円増加しました。電子記録債務及び短期借入金の増加が主な要因であります。」 — 資産・負債の双方が前年度末比で増加する状態が続いている。資産では売上債権・契約資産および商品、負債では電子記録債務・短期借入金の増加が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「（資産）
当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、1,053億64百万円となり前連結会計年度末に比べ12億17百万円減少しました。受取手形、売掛金及び契約資産の減少が主な要因であります。
（負債）
当第１四半期連結会計期間末の負債合計は、602億89百万円となり前連結会計年度末に比べ18億８百万円減少しました。支払手形及び買掛金の減少が主な要因であります。」 — 前年度末に資産・負債が増加していた状態から、第1四半期末は資産・負債の双方が減少に転じている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「（資産）
当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、1,025億37百万円となり前連結会計年度末に比べ40億44百万円減少しました。受取手形、売掛金及び契約資産の減少が主な要因であります。
（負債）
当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、555億25百万円となり前連結会計年度末に比べ65億71百万円減少しました。支払手形及び買掛金、電子記録債務の減少が主な要因であります。」 — 前年度末比で資産合計・負債合計がともに減少した。資産では受取手形・売掛金・契約資産、負債では支払手形・買掛金・電子記録債務の減少が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末の資産合計は987億７百万円となり前連結会計年度末に比べ78億74百万円減少しました。受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権の減少が主な要因であります。当連結会計年度末の負債合計は507億40百万円となり前連結会計年度末に比べ113億57百万円減少しました。支払手形及び買掛金、電子記録債務の減少が主な要因であります。」 — 資産・負債の双方が前年度末比で減少した。資産では売上債権、負債では仕入債務の減少が主因と説明されている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間末の資産合計は、956億16百万円となり前連結会計年度末に比べ30億90百万円減少しました。受取手形、売掛金及び契約資産の減少が主な要因であります。
当中間連結会計期間末の負債合計は、460億21百万円となり前連結会計年度末に比べ47億18百万円減少しました。電子記録債務の減少が主な要因であります。」 — 前年度末に続き、資産・負債の双方が減少した。資産では売上債権、負債では電子記録債務の減少が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度末の資産合計は930億78百万円となり前連結会計年度末に比べ56億28百万円減少しました。受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権、商品の減少が主な要因であります。当連結会計年度末の負債合計は439億66百万円となり前連結会計年度末に比べ67億73百万円減少しました。電子記録債務、短期借入金の減少が主な要因であります。」 — 前年度末および中間期に続き、資産・負債の双方が減少した。資産では売上債権・商品、負債では電子記録債務・短期借入金の減少が主因と説明している。 (https://komori.app/company/8137/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「（資産）
当中間連結会計期間末の資産合計は、935億53百万円となり前連結会計年度末に比べ４億75百万円増加しました。現金及び預金の増加が主な要因であります。
（負債）
当中間連結会計期間末の負債合計は、450億67百万円となり前連結会計年度末に比べ11億１百万円増加しました。支払手形及び買掛金の増加が主な要因であります。」 — 前年度末に資産・負債がともに減少していた状態から、資産合計・負債合計がともに増加へ転じている。 (https://komori.app/company/8137/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度末の資産合計は1,013億86百万円となり前連結会計年度末に比べ83億07百万円増加しました。負債合計は482億62百万円となり前連結会計年度末に比べ42億96百万円増加しました。」 — 前年度の資産・負債減少から、当年度は資産・負債とも増加へ転じた。資産は現金、売掛金・契約資産、投資有価証券、負債は支払手形・買掛金の増加が主因である。 (https://komori.app/company/8137/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 その他 「当第１四半期連結会計期間末の資産合計は、1,081億71百万円となり前連結会計年度末に比べ67億85百万円増加しました。」 — 資産合計・負債合計・純資産合計はいずれも前連結会計年度末から増加している。 (https://komori.app/company/8137/disclosure/20260728500677)
- 2026-10-30 その他 「当中間連結会計期間末の資産合計は、1,086億89百万円となり前連結会計年度末に比べ73億３百万円増加しました。」 — 前年度の資産・負債減少から、当中間期は資産・負債とも増加している。売上債権、商品、電子記録債務、借入金などの増加が記載されている。 (https://komori.app/company/8137/disclosure/20261030560366)
