# サンワテクノス（8137） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算発表補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8137/disclosure/20261030560370
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8137

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、AI関連投資や省力化投資を背景に大幅な増収増益となり、受注高も過去最高を更新した。これを受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も1株140円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AI関連投資の拡大により半導体製造装置業界を中心に需要が堅調に推移したこと、人手不足を背景に省力化・効率化投資が継続したこと、蓄電池システム関連の大型案件が継続して発生したこと。通期予想の上方修正は、中間期業績と直近の受注動向を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":88997,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":3211,"unit":"百万円","yoy_pct":119.2}
- 経常利益: {"value":3231,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7}
- 純利益: {"value":2217,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7}
- 売上総利益率: {"value":14.44,"yoy_change_pt":0.62}
- 営業利益率: {"value":3.61,"yoy_change_pt":1.5}
- 販管費: {"value":9639,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.83}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7640,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":352.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":108.1,"営業利益":123.5,"経常利益":119.7,"純利益":116.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":69881,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"利益":{"value":2260,"unit":"百万円","yoy_pct":134.9},"受注高":{"value":89634,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1},"受注残高":{"value":67735,"unit":"百万円","yoy_pct":96.7}},"アジア":{"売上高":{"value":28010,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"利益":{"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9},"受注高":{"value":28717,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5},"受注残高":{"value":18246,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}},"欧米":{"売上高":{"value":3309,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7},"受注高":{"value":3117,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"受注残高":{"value":2153,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}},"その他":{"売上高":{"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8},"受注高":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2},"受注残高":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":140,"unit":"円/株","中間":70,"期末予想":70}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に自己株式の取得を実施する方針。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":121822,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6},"受注残高":{"value":88331,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度として保有株式数に応じた電子ギフトを進呈、株主還元や資本効率向上のため、時期・財政状況に応じて機動的に自己株式を取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高108.1%、営業利益123.5%、経常利益119.7%、親会社株主に帰属する中間純利益116.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）」の実績表が掲載されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計期間における受注高は過去最高を更新」「売上高・各段階利益全て、過去最高の更新を見込む」「2Qとしては過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q業績及び直近の受注動向を踏まえ5月公表値より上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因分析」のウォーターフォール図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各業界からの需要が堅調に推移」「蓄電池システム関連の大型案件も継続して発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・セグメント別利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費9,639百万円、営業利益増減要因の「販管費の増加」△1,269百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「運転資本の増加により、営業活動によるキャッシュフローは減少」「売上債権の増加△5,071」「棚卸資産の増加△2,124」「仕入債務の減少△881」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期 想定為替レート USD/JPY 148.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と上方修正理由の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度として、対象となる株主様の保有株式数に応じて、電子ギフトを進呈」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高1,218.2億円」「受注残高883.3億円」「EPS」「棚卸資産回転日数」「売上債権回転日数」「D/Eレシオ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比67.6%増、受注残高80.3%増、EPS79.1%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「毎年の配当金はDOE（連結株主資本配当率）4.0％以上を目途」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「時期及び財政状況に応じて機動的に自己株式の取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ」「ネットD/Eレシオ」の実績グラフはあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△537百万円」はあるが、設備投資額としての記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期（中間期）決算発表補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「決算サマリー」「業績ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資の拡大が継続すると見込まれ」「過去最高の更新を見込む」「期末予想」」）
