# サンワテクノス（8137） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8137/disclosure/20261030560366
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8137

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比28.3％増、営業利益が119.2％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想を上方修正し、年間配当予想を140円に増額した。

## 会社が挙げた理由

ＡＩ関連需要の拡大、半導体業界の設備投資活発化、人手不足を背景とした省力化・効率化投資、再生可能エネルギー関連投資の増加により、半導体製造装置向け製品、蓄電池システムなどの販売が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":88997,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":3211,"unit":"百万円","yoy_pct":119.2}
- 経常利益: {"value":3231,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2217,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7}
- １株当たり当期純利益: 142.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.2,"前期末":52.1}
- 総資産: {"value":108689,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56981,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4367,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-753,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":568,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20212,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":7640,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":190000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7640,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":140,"change":18,"change_rate":14.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":121822,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":88331,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":201,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 16,044,000株
- 期末自己株式数: 415,961株
- 業績の増減要因: ＡＩ関連需要の拡大、半導体業界の設備投資活発化、人手不足を背景とした省力化・効率化投資、再生可能エネルギー関連投資の増加を背景に、半導体製造装置向け製品、ＦＡ業界向け製品、社会インフラ向け製品、蓄電池システムの販売が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期88,997百万円、通期予想190,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期3,211百万円、通期予想7,640百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高28.3％増、営業利益119.2％増、経常利益82.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益83.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は69,380百万円から88,997百万円、営業利益は1,464百万円から3,211百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,211百万円、経常利益3,231百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,217百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,640百万円、対前期増減率88.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期合計122.00円、2027年3月期予想合計140.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本営業利益前年同期比134.9％増、アジア117.9％増、欧米28.7％減、その他62.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高69,380百万円・営業利益1,464百万円、当中間期は売上高88,997百万円・営業利益3,211百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期52.2％、2026年3月期52.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △4,367百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体業界における設備投資の活発化を背景に」「新規案件の獲得により」「販売が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体業界における設備投資の活発化を背景に」「再生可能エネルギーの需要拡大を背景に」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ＡＩ関連需要の拡大」「半導体業界における設備投資の活発化」「データセンター関連市場の好調」「再生可能エネルギーの需要拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高88,997百万円、営業利益3,211百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや資源価格の高騰、通商政策の動向への懸念も残ります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期と当中間期の売上高・利益および対前年同期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計121,822百万円、受注残高合計88,331百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注状況」に受注高121,822百万円、受注残高88,331百万円を記載。」）
