# サンワテクノス（8137） 2027年３月期第１四半期 決算発表補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8137/disclosure/20260728500526
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8137

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、AI関連投資の拡大などを背景に需要が回復し、売上高・利益とも前年同期を上回った。受注高は蓄電池システム関連の大型案件もあり、四半期ベースで過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

AI関連投資の拡大により半導体製造装置業界をはじめ各業界の需要が回復したこと。加えて、再生可能エネルギー需要の拡大を背景に蓄電池システム関連の大型案件が発生したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":40035,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":393.6}
- 経常利益: {"value":1403,"unit":"百万円","yoy_pct":270.7}
- 純利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":270.5}
- 売上総利益率: {"率":"14.56%","前年同期比の増減ポイント":"0.78ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"3.33%","前年同期比の増減ポイント":"2.47ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":4497,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.23%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高40,035百万円、営業利益1,331百万円、経常利益1,403百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益908百万円、受注高61,302百万円、受注残76,774百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":173000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":270.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"22.2%","経常利益":"22.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"21.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":31679,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"セグメント利益":{"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":2186.2},"受注高":{"value":45756,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2},"受注残":{"value":57676,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9}},"アジア":{"売上高":{"value":12283,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"セグメント利益":{"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5},"受注高":{"value":13686,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4},"受注残":{"value":16630,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}},"欧米":{"売上高":{"value":1605,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"セグメント利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"受注高":{"value":1638,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"受注残":{"value":2184,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}},"その他":{"売上高":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"セグメント利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":446.8},"受注高":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"受注残":{"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}},"調整額":{"売上高":{"value":-5752,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-59,"unit":"百万円"}},"合計":{"売上高":{"value":40035,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"セグメント利益":{"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":393.6},"受注高":{"value":61302,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1},"受注残":{"value":76774,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}}}
- 増減要因の内訳: {"為替の影響による押し上げ":{"国内フロー":9,"海外フロー":9,"海外ストック":17,"unit":"百万円"},"売上高の増加（為替の影響を除く）":1099,"売上総利益率アップ（為替の影響を除く）":305,"販管費の増加（為替の影響を除く）":-377,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"USD/JPY":148},"為替感応度":{"USD/JPY1円変動時":{"売上高":528,"営業利益":33,"unit":"百万円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":130,"unit":"円","中間配当":65,"期末配当":65}
- 配当性向: not_disclosed（DOE4.0%以上を目途。2027年3月期予想DOE4.38%）
- 自己株式取得: 時期及び財政状況に応じて機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":61302,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1},"受注残高":{"value":76774,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 対象株主の保有株式数に応じた電子ギフトによる株主優待、株主還元や資本効率向上を目的とした機動的な自己株式取得方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.1％、営業利益22.2％、経常利益22.6％、親会社株主に帰属する当期純利益21.6％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期」の売上高40,035百万円、営業利益1,331百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高は四半期ベースで過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因分析」において、為替の影響、売上高の増加1,099百万円、売上総利益率アップ305百万円、販管費の増加△377百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連投資の拡大により、半導体製造装置業界をはじめ各業界からの需要が回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に売上高とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費および一般管理費4,497百万円、「販管費の増加（為替の影響を除く）△377百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「欧米売上高1,605百万円（前年同期比△5.8％）、販管費の増加△377百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期想定為替レート USD/JPY 148.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想進捗率は示されているが、残り期間に必要な金額・率や見通しの説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績、通期業績予想、株主還元を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「対象となる株主様の保有株式数に応じて、電子ギフトを進呈」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残、EPS、為替レート、棚卸資産回転日数、売上債権回転日数、仕入債務回転日数、D/Eレシオ等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比78.1％増、受注残57.4％増、EPS261.6％増。欧米売上高など一部の悪化もある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「毎年の配当金はDOE（連結株主資本配当率）4.0％以上を目途」、「2027年3月期配当予想…DOE4.38％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「時期及び財政状況に応じて機動的に自己株式の取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオ0.17倍などの実績値はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連の設備投資…が今後も拡大すると見込まれ」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算発表補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」「実績」「通期業績予想」「株主還元」を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益」とする一方、「投資が今後も拡大すると見込まれ…予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「決算サマリーおよび「1．実績」「2．業績予想」「3．株主還元」の構成」）
