# サンワテクノス（8137） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8137/disclosure/20260507518291
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8137

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり60円から62円へ2円増額した。中間配当60円と合わせた年間配当は、前回予想の120円から122円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が各段階利益で前年実績および当期業績予想を上回ったことを踏まえ、業績の進展と財務状況を総合的に勘案し、株主への利益還元をより一層充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":62,"change":2,"change_rate":3.3333,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":122,"change":2,"change_rate":1.6667,"unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":50,"期末":70,"年間":120,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":60,"記念配当":10,"unit":"円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 毎年の配当金につきましては、DOE4.0％以上を目途に、継続的かつ安定的な配当を行うことを目標に実施してまいります。今後もDOE4.0％以上を目安とした配当方針のもと、成長投資及び株主還元のバランスを測りながら、業績に応じた増配を継続して検討してまいります。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「62円00銭」、直近の配当予想「60円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「期末配当の決定額「62円00銭」、前期実績「70円00銭（普通配当60円00銭、記念配当10円00銭）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「70円00銭」、決定額「62円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績の年間配当「120円00銭」、当期実績の年間配当「122円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「期末配当60円00銭」「年間配当120円00銭」、決定額等「期末配当62円00銭」「年間配当122円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE4.0％以上を目途に、継続的かつ安定的な配当を行うことを目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE4.0％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績に応じた増配を継続して検討してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「前期実績には「記念配当10円00銭」とある一方、当期実績は「62円00銭」とのみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期60円00銭」「期末62円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「各段階利益はいずれも前年実績及び当期業績予想を上回る結果」「業績の進展及び財務状況を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「各段階利益はいずれも前年実績及び当期業績予想を上回る結果となりました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）」の記載はあるが、配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期予想（2027年3月期）」「年間130円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「2026年6月8日」「期末配当62円00銭」「DOE4.0％以上」」）
