# サンワテクノス（8137） 2026年3月期 決算発表補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8137/disclosure/20260507518281
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8137

## 何が変わったか

2026年3月期は、AI関連投資を背景に増収増益となり、各利益が会社計画を上回った。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を130円に引き上げ、株主優待としてデジタルギフトを進呈する。

## 会社が挙げた理由

AI関連の設備投資の増加を背景に各業界からの需要が堅調に推移した。2027年3月期は、AI関連の設備投資に加え、人手不足の深刻化を背景とした省力化・効率化投資が今後も拡大すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":148329,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":4058,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":4776,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 純利益: {"value":3265,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":33.7}
- 売上総利益率: {"value":14.08,"unit":"%","yoy_change_pt":0.36}
- 営業利益率: {"value":2.74,"unit":"%","yoy_change_pt":0.23}
- 販管費: {"value":16820,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.34}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（四半期別のグラフはあるが、単独四半期の具体的数値は記載されていない）
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":173000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":270.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.9,"営業利益":109.7,"経常利益":106.1,"純利益":108.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は計画値を上回る
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":114365,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"セグメント利益":{"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":34},"受注高":{"value":111005,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"受注残":{"value":40113,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}},"アジア":{"売上高":{"value":46279,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"セグメント利益":{"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"受注高":{"value":40863,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"受注残":{"value":13104,"unit":"百万円","yoy_pct":7}},"欧米":{"売上高":{"value":6437,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"セグメント利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"受注高":{"value":5493,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"受注残":{"value":2013,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}},"その他":{"売上高":{"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"セグメント利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":192.1},"受注高":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"受注残":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}},"合計":{"売上高":{"value":148329,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"セグメント利益":{"value":4058,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"受注高":{"value":158142,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"受注残":{"value":55506,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオ等の実績は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":122,"unit":"円/株","中間":60,"期末":62},"2027年3月期予想":{"年間":130,"unit":"円/株","中間":65,"期末":65}}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは2026年3月期4.27%、2027年3月期予想4.38%。方針はDOE4.0%以上）
- 自己株式取得: 過去の自己株式取得額の推移は記載されているが、新たな取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":129,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":158142,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"受注残高":{"value":55506,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度として、保有株式数に応じたデジタルギフトを年1回進呈、2027年3月期の年間配当を130円とする予想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.9%、営業利益109.7%、経常利益106.1%、親会社株主に帰属する当期純利益108.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益は計画値を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 四半期別業績」のグラフが掲載されているが、単独四半期の数値表はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は10四半期ぶりに400億円を回復」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 営業利益 増減要因分析」に、為替、売上高、売上総利益率、販管費の各金額が表示されている」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連の設備投資の増加を背景に、各業界からの需要が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費16,820百万円、売上高比11.34%、販管費の増加△1,215百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「アジアの売上高前年同期比△1.3%、セグメント利益△10.0%。「受注高・受注残が増加し、持ち直しの兆しが見られる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期 為替レート USD/JPY 148.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替感応度として「1円変動による影響額 売上高499百万円、営業利益53百万円」を掲載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する頁・記載は確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度として、対象となる株主様の保有株式数に応じて、デジタルギフトを進呈」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残、EPS、棚卸資産回転日数、売上債権回転日数、仕入債務回転日数、D/Eレシオ等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比19.0%、受注残21.5%、EPS31.8%。一方、アジアの受注高以外の一部指標や回転日数には悪化もある」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載は確認できない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4.0%以上を目途に、継続的かつ安定的な配当を行うことを目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当金総額と自己株式取得額の推移」に自己株式取得額を掲載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ」「ネットD/Eレシオ」の実績値はあるが、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連の設備投資の増加」と記載されているが、投資額の金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算発表補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 決算サマリー」「業績ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益は計画値を上回る」「増収増益の予想」「投資が今後も拡大すると見込まれ」」）
