# サンワテクノス（8137） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8137/disclosure/20260507518270
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8137

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が6.3％増、営業利益が15.7％増となり、経常利益と最終利益も増加した。2027年3月期は売上高1,730億円、営業利益60億円を見込み、年間配当予想は前期実績の120円から130円に増配する。

## 会社が挙げた理由

AI関連の設備投資の増加を背景に各業界からの需要が堅調に推移したこと。半導体業界やデータセンター関連の設備投資の活発化、主要顧客の生産増加、新規案件の獲得なども販売増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":148329,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":4058,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":4776,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3265,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- １株当たり当期純利益: 212.35円
- 売上高営業利益率: 2.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"52.1%","前期末":"52.8%"}
- 総資産: {"value":101386,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53124,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3761,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-463,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2885,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24089,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":173000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8},"経常利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"純利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 57.5%
- 株主還元方針: DOE4.0％以上を目途に、継続的かつ安定的な配当を行うことを目標とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":158142,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":55506,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":541,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":19,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":103,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社エムテック","株式会社アレックスエンジニアリング","SUN-WATECHNOS(UK)Connect Solutions Ltd."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":16044000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":488901,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AI関連の設備投資の増加を背景に各業界からの需要が堅調に推移した。半導体業界の設備投資活発化、データセンター関連市場の好調、主要顧客の生産増加、新規案件の獲得などにより販売が増加した一方、中国の太陽光関連業界の設備投資減少や市況悪化による販売減少もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年3月期 決算短信」であり、「1．2026年3月期の連結業績」として通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比6.3％増」、営業利益は「前年同期比15.7％増」、経常利益は「前年同期比25.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比33.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高148,329百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益4,058百万円（前年同期比15.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,058百万円、経常利益4,776百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,265百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は「6,000百万円（対前期増減率47.8％）」、2026年3月期実績は4,058百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は120.00円、2027年3月期予想は130.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「毎年の配当金につきましては、DOE4.0％以上を目途に、継続的かつ安定的な配当を行うことを目標」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は負ののれん発生益19百万円、特別損失は投資有価証券評価損103百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は前年同期比34.0％増、アジアは10％減、欧米は8.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期2.7％、2025年3月期2.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期52.1％、2025年3月期52.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,761百万円で、前年同期の9,095百万円から58.6％減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連の設備投資の増加を背景に、各業界からの需要は堅調に推移」し、「主要顧客の生産増加」や「新規案件の獲得」により販売が増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体業界における設備投資の活発化を背景に…販売が増加」「中国における太陽光関連業界の設備投資減少の影響により…販売は減少」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「AIの普及・発展を背景としたデータセンターや電力インフラ関連の投資が拡大」「半導体業界における設備投資の活発化」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資需要は今後も底堅く推移するものと見込まれます」「投資…は、底堅く推移することが期待されます」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、売上高148,329百万円、営業利益4,058百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における通商・関税政策や米中関係の動向、地政学リスクの高まりなどを背景に、不透明な状況が続くものと見込まれます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に売上高「前年同期比6.3％増」などの比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有　新規3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計158,142百万円、受注残高合計55,506百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注状況をセグメントごとに示す」として、受注高および受注残高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第12次中期経営計画『SGP2027』の2年目を迎えております」「2028年3月期に営業利益80億円超、ROE10.0％超を目標とし、PBR1.0倍超を目指しております」。」）
