# IFRS第16号「リース」の適用｜サンリオ（8136）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — IFRSを適用している子会社が当四半期からIFRS第16号を適用し、有形固定資産439百万円、流動負債68百万円、固定負債372百万円が増加した。損益への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/8136/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「これにより、当連結会計年度における「リース資産（純額）」が458百万円増加し、流動負債の「リース債務」が245百万円及び固定負債の「リース債務」が222百万円増加しております。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を通期で反映し、リース資産・負債の計上額を開示した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「米国基準を採用する北米子会社において、当連結会計年度より、ASC第842号「リース」を適用しております。」 — 従来の在外子会社におけるIFRS第16号の適用に加え、北米子会社でASC第842号を当年度から適用し、リース資産683百万円とリース債務を計上した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 新リース会計基準を2028年3月期首から適用する予定を開示し、影響額の評価段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8136/filing/2024-fy)
