# アジア地域の成長と中国事業の拡大｜サンリオ（8136）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「一方、アジアは緩やかではありますが成長を続けています。」 — アジアは売上高96億円、営業利益33億円で、前期比17.7％増収、18.0％増益となった。中国ではアパレルを含む複数カテゴリー、キャラクターカフェ、イベント、テーマパークからのライセンス収入が寄与している。 (https://komori.app/company/8136/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「３月には、世界最大の白物家電メーカーとのライセンス商品が発売開始され、好評を博しています。また、『ぐでたま』の中国本土での商標登録証の獲得により年内に商品展開の予定で、収益の上積みを期待しています。」 — 中国で大手白物家電メーカーとの商品発売を開始し、『ぐでたま』の中国本土商標登録証も取得した。なお、アジアの外部売上高は前年同期比9.3％減だったが、中国事業は増収増益を確保している。 (https://komori.app/company/8136/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「⑤　アジア：売上高45億円（前年同期比3.5％減）、営業利益15億円（同4.2％減）」 — アジア地域全体は前年同期比で減収減益となった一方、中国では現地通貨ベースで増収増益を確保し、白物家電メーカーの商品発売や『ぐでたま』の商品展開準備が進んだ。 (https://komori.app/company/8136/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「契約期間：平成29年２月１日から平成33年12月31日（59か月）　ミニマムギャランティ：RMB 1,002,200,000（59か月間）」 — 中国のマスターライセンス契約を更新し、59か月間の契約期間とRMB 1,002,200,000のミニマムギャランティを設定した。中国事業の安定的な市場拡大・収益獲得に向けた具体的な契約更新である。 (https://komori.app/company/8136/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「また、懸案事項でした、ＫＴＬ社とのマスターライセンス契約の再契約（2021年末まで）が締結に至りました。加えて、台湾、香港で人気の『ぐでたま』も、ＫＴＬ社により中国本土で商品化ライセンスを今春より開始します。」 — 中国でKTL社とのマスターライセンス契約を2021年末まで再契約し、『ぐでたま』の中国本土での商品化ライセンス開始も予定した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「⑤　アジア：売上高20億円（前年同期比15.1％減）、営業利益７億円（同2.0％減）」 — アジア全体は減収減益となった一方、中国ではコスメ・化粧品が約５倍、ベビー関連が２倍となり、２桁の増益を確保した。『ぐでたま』の中国本土での追加契約による今後の貢献も見込んでいる。 (https://komori.app/company/8136/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「⑤　アジア：売上高40億円（前年同期比10.0％減）、営業利益15億円（同0.1％増）」 — アジア全体は減収となったが、中国ではコスメ・化粧品が３倍となるなどKTL社からの商品ライセンス収入が好調だった。一方、韓国では消費環境悪化とEC浸食、台湾では中国越境ECによる従来型小売市場の縮小が記載された。 (https://komori.app/company/8136/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「⑤　アジア：売上高60億円（前年同期比3.9％減）、営業利益23億円（同5.6％増）」 — アジア全体では減収となったが営業利益は増加した。中国ではコスメ・化粧品、アパレル、家庭用品、食品が好調で、『マイメロディ』『バッドばつ丸』の売上構成比も拡大した一方、韓国・台湾では既存小売市場の厳しさが続いている。 (https://komori.app/company/8136/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「ⅴ．アジア：売上高21億円（前年同期比8.3％増）、営業利益８億円（同4.5％増）」 — アジア全体は増収増益となった。香港の個人消費回復や台湾の主要カテゴリーが寄与する一方、中国ではアクセサリー、コスメ・化粧品が苦戦し、新商品開発と継続性のある新規大手ライセンシーの開拓を進めている。 (https://komori.app/company/8136/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「ⅴ．アジア：売上高 42億円 （前年同期比3.5％増） 、 営業利益15億円 （同0.1％増）」 — アジア全体は増収増益となった。台湾のアパレル、ベビー用品、家庭用品、香港・マカオの販促キャンペーン、中国の子供服・空間ライセンスが寄与する一方、タイはブランドコントロールにより停滞し、中国のアクセサリー・コスメ関連は苦戦した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「ⅴ．アジア：売上高61億円（前年同期比1.9％増）、営業利益24億円（同4.0％増）」 — アジア全体は増収増益となった。香港・マカオのロイヤリティ、テーマパークや流通との取り組み、中国のアパレル・空間ライセンスが寄与した一方、中国のアクセサリー・ヘルス＆ビューティ、タイ、韓国などでは苦戦が記載された。 (https://komori.app/company/8136/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「ⅴ．アジア：売上高89億円（前期比1.0％増）、営業利益35億円（同9.2％増）」 — アジア全体は増収増益となった。香港のテーマパーク・流通・金融機関との取り組み、中国のアパレル・対企業特販が寄与した一方、タイ、シンガポール、韓国などでは前年実績を下回る要因が記載された。 (https://komori.app/company/8136/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「ⅴ．アジア：売上高17億円（前年同期比18.6％減）、営業利益６億円（同21.0％減）」 — アジア全体は前年同期比で減収減益となった。香港・マカオ、タイの企業キャンペーン案件減少や中国のアクセサリー関連・トップライセンシーの苦戦がある一方、『けろけろけろっぴ』や『ぐでたま』は伸長した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「ⅴ．アジア：売上高36億円（前年同期比13.2％減）、営業利益13億円（同15.7％減）」 — アジア全体は減収減益となった。香港・マカオでは米中貿易摩擦とデモ、中国では上位ライセンシーの落ち込みや人民元安が影響した一方、フィリピン、インドネシアは大幅増収となった。 (https://komori.app/company/8136/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「ⅴ．アジア：売上高51億円（前年同期比17.0％減）、営業利益19億円（同22.8％減）」 — アジア全体は前年同期比で減収減益となった。香港・マカオの社会騒乱、韓国の日韓関係を背景とした商談中止、中国のトップライセンシーの落ち込みが影響する一方、フィリピン・インドネシアでは新規代理店や新規契約による開拓が進んだ。 (https://komori.app/company/8136/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「ⅴ．アジア：売上高76億円（前期比15.0％減）、営業利益28億円（同18.9％減）」 — アジア全体は減収減益となった。香港・マカオの社会騒乱、中国の経済情勢悪化、韓国の日韓関係悪化などが影響し、フィリピン・インドネシアでは取引先数の拡大が進んだものの、地域別の低迷が広がった。 (https://komori.app/company/8136/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「ⅴ．アジア：売上高12億円（前年同期比28.8％減）、営業利益４億円（同33.0％減）」 — アジアは減収減益となった。香港・マカオではデモの長期化と感染症による小売市場の落ち込み、台湾・韓国・中国でも感染症や取引先・カテゴリー別の苦戦が記載される一方、シンガポールやタイのキャンペーンは売上に貢献した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ⅴ．アジア：売上高 27億円（前年同期比24.8％減）、営業利益９億円（同28.8％減）」 — アジア全体は新型コロナウイルス感染症の影響で減収減益となった。一方、中国では歯ブラシメーカーとの新規契約と主要取引先の堅調な推移により、ヘルス＆ビューティカテゴリーのライセンスが拡大した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ⅴ. アジア：売上高40億円（前年同期比20.0％減）、営業利益14億円（同26.6％減）」 — アジア全体は新型コロナウイルス感染症の影響で減収減益が続いた。一方、中国では歯ブラシメーカーとの新規契約、『Adidas Neo』との新規契約などによりヘルス＆ビューティやアパレルの底上げを図ったが、学童品、玩具、アクセサリー等の落ち込みを補えなかった。 (https://komori.app/company/8136/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「ⅴ．アジア：売上高58億円（前期比23.4％減）、営業利益19億円（同31.9％減）」 — アジア全体は感染症の影響で減収減益となった。台湾のプロモーション、中国の大型コラボレーションやヘルス＆ビューティなど一部のカテゴリーは堅調だったが、地域全体の落ち込みを補えなかった。 (https://komori.app/company/8136/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「ⅴ．アジア：売上高17億円（前年同期比37.0％増）、営業利益６億円（同45.9％増）」 — 前期まで減収減益だったアジアは増収増益に転じた。香港・マカオではキャンペーンが再開し、中国では大型コラボレーションやヘルス＆ビューティ等が伸長した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「ⅴ．アジア：売上高38億円（前年同期比39.5％増）、営業利益14億円（同49.4％増）」 — アジアは増収増益が続き、中国では大手スポーツ用品メーカーとの大型コラボレーションやヘルス＆ビューティ等ほぼ全カテゴリーが好調となった。香港・マカオでもキャンペーンや衛生用品の取り組みが好調だった。 (https://komori.app/company/8136/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「契約期間　自　2022年１月１日　至　2022年12月31日」 — 中国におけるKT Licensing Ltd.等との使用許諾契約が契約期間の延長により更新され、2022年1月から12月まで継続することとなった。 (https://komori.app/company/8136/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ⅴ　アジア：売上高69億円（前期比19.3％増）、営業利益21億円（同7.5％増）」 — アジアは通期で増収増益となり、中国ではヘルス＆ビューティやアパレルを含むほぼ全カテゴリーが好調となった。 (https://komori.app/company/8136/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ⅴ　アジア：売上高25億円（前年同期比44.6％増）、営業利益10億円（前年同期比72.7％増）」 — アジアは増収増益が続き、売上高25億円、営業利益10億円となった。中国で現地化粧品ブランド、新規複数キャラクター展開、銀行向け企業特販が伸長し、SSEAの連結子会社化後はタイ・インドネシアの販売も寄与した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ⅴ．アジア：売上高46億円（前年同期比21.4％増）、営業利益18億円（同32.8％増）」 — アジアは増収増益が続き、香港・マカオのイベント、台湾のコンビニキャンペーン、中国の化粧品ブランド・企業特販、SSEAのタイ・インドネシア事業などが寄与した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ⅴ．アジア：売上高79億円（前年同期比53.8％増）、営業利益32億円（同71.4％増）」 — アジアは売上高79億円、営業利益32億円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。複数キャラクター、新規契約、SSEA、各カテゴリーの伸長が寄与している。 (https://komori.app/company/8136/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「Ⅴ　アジア：売上高115億円（前期比65.7％増）、営業利益40億円（同93.2％増）」 — アジアは通期で大幅な増収増益となり、中国の複数カテゴリー、香港・マカオ、韓国、SSEAのタイ・インドネシア等が寄与した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ⅴ　アジア：売上高30億円（前年同期比22.2％増）、営業利益13億円（前年同期比22.3％増）」 — アジアは増収増益が続き、売上高30億円、営業利益13億円となった。中国、韓国、東南アジアなどで複数キャラクター、新規ライセンシー、各カテゴリーの展開が進んだ。 (https://komori.app/company/8136/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ⅴ．アジア：売上高66億円（前年同期比42.1％増）、営業利益28億円（前年同期比51.1％増）」 — アジアは大幅な増収増益となった。香港・マカオの企業特販、中国のカテゴリー伸長、韓国の新規ライセンシー、タイのコンビニエンスストアとのコラボレーションなどが寄与した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「⑤　アジア：売上高115億円（前年同期比44.9％増）、営業利益54億円（前年同期比68.7％増）」 — アジアは売上高115億円、営業利益54億円となり、大幅な増収増益となった。香港・マカオ、中国、韓国、タイなどで複数キャラクター、企業特販、各カテゴリーの展開が寄与した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「ⅴ．アジア：売上高115億円（前年同期比75.1％増）、営業利益52億円（前年同期比83.8％増）」 — アジアは大幅な増収増益となった。中国、韓国、台湾、香港・マカオ、東南アジアで複数キャラクター、企業特販、EC、フランチャイズ、新規案件などが寄与した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ⅴ. アジア：売上高234億円（前期比54.6％増）、営業利益67億円（同12.4％増）」 — アジアは売上高234億円、営業利益67億円となった。中国のトイ・ホビー、アパレル・アクセサリー、家庭用品、複数キャラクター、EC新規チャネル等が寄与した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「ⅴ．アジア：売上高186億円（前年同期比60.6％増）、営業利益102億円（前年同期比96.2％増）」 — アジア事業は大幅な増収増益となり、中国の複数カテゴリー・複数キャラクター、物販新店舗、東南アジアの複数地域展開などが寄与した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2025-h1)
- 2026-06-23 前進 「アジア：売上高380億円（前期比62.6％増）、営業利益162億円（同140.4％増）」 — アジア事業の成長が通期の大幅な増収増益として進展している。 (https://komori.app/company/8136/disclosure/20260623576716)
- 2026-06-23 前進 「中国では一級都市(※1)を中心に新規・既存店ともに好調に推移。玩具を中心とした商品化ライセンスも引き続き好調で、Alifishの販促が相乗効果に貢献。」 — 中国で一級都市を中心とした店舗展開、玩具ライセンス、Alifishとの販促が通期の成長に寄与した。 (https://komori.app/company/8136/disclosure/20260623576850)
- FY2026 前進 「ⅴ　アジア：売上高380億円（前期比62.6％増）、営業利益162億円（同140.4％増）」 — アジア事業は大幅な増収増益となった。中国の新店舗・地域限定商品、複数キャラクター、東南アジアの複数地域展開などが寄与した。 (https://komori.app/company/8136/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「中国にて店舗数を62店舗※まで増加」 — 中国の店舗網が62店舗まで拡大し、物販の新規店・既存店の好調と合わせて中国事業の成長基盤の強化が進んだ。 (https://komori.app/company/8136/disclosure/20260810516648)
