# サンリオ（8136） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8136
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KR73.pdf

## 事業

Sanrioは、キャラクターライセンス事業を核とし、国内外での製品販売・EC・ライセンス事業・デジタルコンテンツ・テーマパークなど複数の事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、EC部門の成長やライセンス関連の商品化、デジタル領域の取組みを強化し、テーマパーク分野では入園制限の影響が継続しています。日本国内ではECの会員数拡大とオンライン施策を推進、ライセンス事業の特定顧客（例：ユニクロ、しまむら、アベイル等）を通じた製品化が継続しました。海外では北米でECが伸長する一方、学童関連のリオーダー減などの影響が見られ、欧州・南米・アジア地域でも各種ライセンス・商品化が推移しました。2020年12月末時点の総資産は90,459百万円、負債は54,098百万円、純資産は36,360百万円であり、自己株式の取得を行っており、自己資本比率は40.0％となっています。期中のイベントとして、大阪難波での Sanrio Gift Gate なんば戎橋店のオープン、サンリオピューロランドおよびハーモニーランドの運営状況、30周年関連の取り組み、デジタル配信・通信販売の強化等が進行しました。なお、四半期累計は2020年10月1日から12月31日までの期間で報告しています。

## セグメント

- 日本 / 売上高 290億円 / 営業利益 -25億円
- 欧州 / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円
- 北米 / 売上高 12億円 / 営業利益 -86百万円
- 南米 / 売上高 2億円 / 営業利益 -1百万円
- アジア / 売上高 48億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
