# サンリオ（8136） 第67期 2027年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20261106567433
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、複数キャラクターの起用拡大や各地域での事業成長により、売上高・営業利益が前年同期を上回り、過去最高となった。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

複数キャラクターの起用増が業績をけん引したほか、日本の物販・ライセンス・テーマパーク、アジアの新規出店・玩具、欧州のアパレルなどが伸長した。営業利益率の低下は、物販事業の売上高比率上昇と長期ビジョン推進のための戦略投資による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期累計期間
- 売上高: {"value":107725,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":42882,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":43069,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":29198,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 売上総利益率: {"value":"76.6%","前年同期比増減ポイント":-3.8}
- 営業利益率: {"value":"39.8%","前年同期比増減ポイント":-4.9}
- 販管費: {"value":39596,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益がQ2単独でも過去最高と記載されているが、単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":229800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":178600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":89500,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":88800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":63800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q2累計期間の売上高・営業利益は期初見通し通りに進捗
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":82940,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"貢献利益":{"value":12038,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}},"アジア":{"売上高":{"value":27208,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"貢献利益":{"value":18271,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}},"米州（北米・南米）":{"売上高":{"value":14024,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"貢献利益":{"value":9982,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}},"欧州":{"売上高":{"value":6628,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"貢献利益":{"value":4262,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}}}
- 増減要因の内訳: 複数キャラクターの起用増、新規基幹店、新規出店、玩具・アパレル・デジタルカテゴリの伸長、来場者数・顧客単価の上昇、戦略投資、物販事業の売上高比率上昇
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 日本のテーマパークで来場者数と顧客単価がともに伸長。サンリオショップでは購買者数が前年同期比17%増。
- 店舗数・拠点数: 中国店舗数は2026年6月末時点で71店舗（前年度末59店舗）。今年度末は80店舗を想定。期中に12店舗増加。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル/円":155,"ユーロ/円":185,"人民元/円":22.5}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"67.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本":"2025年3月期 約19%、2035年3月期までに最大5pt拡大","中国":"2025年3月期 約16%、2035年3月期までに最大5pt拡大","北米":"2025年3月期 約4%、2035年3月期までに10pt拡大"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Sanrio Games第1弾タイトル『サンリオパーティーランド』を2026年10月に発売し、今後10タイトルをローンチ予定、LEGOグループと複数年のパートナーシップを締結、『クロミ』初主演の劇場アニメーション映画を2027年に公開予定、中国で店舗網を71店舗へ拡大し、年度末80店舗を想定、自社による映像製作、デジタル・ゲーム事業、ID戦略を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q2累計期間の売上高・営業利益は期初見通し通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Q2累計期間の売上高・営業利益は期初見通し通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2累計期間・Q2単独ともに過去最高を記録」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高・営業利益は、Q2累計期間・Q2単独ともに過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは期初公表から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数キャラクターの起用増がドライバーとなり、業績をけん引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ライセンス事業における複数キャラクターの起用増がドライバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント数値」表に各地域の売上高・貢献利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「人件費」「販売費」「宣伝費」「物流費」「使用資産費」「諸経費」の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は「△3.8pt」、営業利益率は「△4.9pt」。営業利益率低下の要因は「物販事業の売上高比率上昇」と「戦略投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「27/3期前提」米ドル/円155円、ユーロ/円185円、人民元/円22.5円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期に一定のリスクは存在するものの、見通しに変更なし」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は期初より予定していたキャラクターのマーケティング施策等を通じて、年末商戦等の機会の収益最大化を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sanrio Games第1弾タイトル『サンリオパーティーランド』が2026年10月に発売」「LEGOグループと複数年のパートナーシップ締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「購買者数YoY+17%」「ピューロランドの来場者数は過去最高」「店舗網を71店舗に拡大」「マイメロディYoY+65%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「来場者数・顧客単価ともに伸長」「購買者数が増加」「複数キャラクターの売上高が伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来場者数・顧客単価がともに伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本「2025/3期 約19%」、中国「約16%」、北米「約4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率67.9%」は実績値として掲載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「長期ビジョン推進のための戦略投資が要因」と記載されているが、金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第67期 2027年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算実績頁に加え、「長期ビジョン実現に向けた進捗について」の頁を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に一定のリスクは存在するものの、見通しに変更なし」「今年度末は80店舗の想定」」）
