# サンリオ（8136） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20261106567050
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、キャラクター人気や販売・ライセンス施策を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

『ハローキティ』や『ポムポムプリン』などのキャラクター人気、国内購買者数の増加、各種イベント・プロモーション、ライセンシーとの取り組み拡大などが業績に寄与した。一方、欧州・北米・アジアでは売上原価、販売費及び一般管理費、人件費・マーケティング費用の増加により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":107725,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":42882,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":43069,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29198,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- １株当たり当期純利益: 24.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.9,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":263155,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":178852,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":229800,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":89500,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"経常利益":{"value":90200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":63800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":16,"change":"株式分割前後の数値のため単純比較不可","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":13,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":1277041515,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":63581046,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: キャラクター人気、国内購買者数の増加、キャラクター施策・各種プロモーション、店舗出店、当たりくじの販売拡大、ライセンシーとの取り組み拡大、テーマパークのイベント展開などが売上高・利益の増加に寄与した。欧州・北米・アジアでは売上原価、販売費及び一般管理費、人件費・マーケティング費用の増加が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高107,725百万円、通期予想売上高229,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益42,882百万円、通期営業利益予想89,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高22.9％増、営業利益9.4％増、経常利益8.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益6.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高107,725百万円（前年同期比22.9％増）、営業利益42,882百万円（同9.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,882百万円、経常利益43,069百万円、親会社株主に帰属する中間純利益29,198百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『2026年3月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額』、2026年3月期実績69.00円、2027年3月期予想16.00円。2026年4月1日に1株を5株に分割。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期末・期末・年間配当金の記載があるが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計54百万円。内訳は固定資産処分損40百万円、減損損失13百万円、その他1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に『減損損失13』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本20.1％増、欧州2.3％減、北米31.9％減、南米45.8％増、アジア4.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高87,676百万円・営業利益39,183百万円、当中間期の売上高107,725百万円・営業利益42,882百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末67.9％、前期末66.4％。『前連結会計年度末比1.5ポイント増加』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『国内購買者数の増加』、『中間連結会計期間として、過去最高の来場者数』、『複数のキャラクターがライセンシーに採用』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Sanrio+会員数は『約369万人』、各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『サンリオ心斎橋店をオープン』、『各種プロモーションを展開』、『イベントを実施』、『コラボレーションを実施』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2026年4月1日～2026年9月30日』、売上高107,725百万円、営業利益42,882百万円、通期予想229,800百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前中間連結会計期間のセグメント利益については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値を記載』、『当該変更は名称のみの変更であり、セグメント情報に与える影響はありません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。新規・除外はいずれも―社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『Sanrio+の会員数は…2026年9月末時点で約369万人』、『サンリオピューロランドは…過去最高の来場者数』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『3カ年の中期経営計画「不確実な成長から、安定・永続成長へ」（2025年3月期～2027年3月期）の最終年度』。」）
