# サンリオ（8136） One World, Connecting Smiles. 株式会社サンリオ 統合報告書2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20261007547040
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
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企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

株式会社サンリオが、2026年3月期の実績、長期ビジョン、成長戦略、サステナビリティ、ガバナンスなどをまとめた統合報告書2026を公表した。新たな単一製品の発売や契約ではなく、企業価値創造の考え方と中長期の取り組みを説明している。

## 会社が挙げた理由

ステークホルダーにサンリオの現在と将来、価値創造の仕組み、事業戦略、社会との関わり、課題と取り組みを伝え、理解と共感を育むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sanrio Games、Sanrio+、Virtual Sanrio Puroland、サンリオ時間
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（Sanrio Gamesのブランド立ち上げ、発表）
- 適用分野: 物販、ライセンス、デジタル、ゲーム、映像、テーマパーク・LBE、教育、スポーツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年3月期のサンリオ時間は1,649億時間／年、2025年3月期比1.5倍、寄り添い時間は1,644億時間、夢中時間は5億時間
- 利用実績: 2026年3月期のサンリオ時間1,649億時間／年
- 業績への影響: 2026年3月期の業績は前期に続く過去最高水準。営業利益は778億円。サンリオ時間と利益の直接的な相関を数値で実証することは容易ではないとしている。
- 出典: IFRS財団（旧Value Reporting Foundation）『国際統合報告フレームワーク』、経済産業省『価値協創ガイダンス』、内閣府『知財・無形資産ガバナンスガイドライン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「2035年3月期に年間3,000億時間のサンリオ時間創出を目指しています」「今後10タイトルをローンチ予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月に発表した初のブランドである『Sanrio Games』」「2035年3月期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回の中期経営計画については概ね達成できた」「長期ビジョンにて『グローバルIPプラットフォーマー』のコンセプトを発表して1年が経過」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「報告期間 2026年3月期（2025年4月～2026年3月）。なお2026年4月以降の活動内容の情報を一部含みます。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目指しています」「予定です」「可能性を持っていると確信」「スケジュールは事前の予告なく変更になる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「報告書はサンリオグループの事業・戦略を説明する資料である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・導入・出資を中心とする記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の会社概要は示されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定相手先との資本関係・人的関係・取引関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2026年3月期実績 1,649億時間／年」「2035年3月期までの目標 3,000億時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2035年3月期に年間3,000億時間のサンリオ時間創出を目指しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IFRS財団（旧Value Reporting Foundation）」「経済産業省」「内閣府」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2035年3月期」「3,000億時間」「2026年3月期実績 1,649億時間／年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2035年3月期にサンリオ時間年間3,000億時間、時価総額5兆円をKGI」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客基盤の拡大、IP価値の向上、ライフタイムバリューの増大という形で収益に結びついていくと考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「株式会社サンリオ 統合報告書2026」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社サンリオおよびその連結子会社を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「物販に加え、デジタル・ゲーム・教育など、キャラクターとの接点や体験機会を多層的に広げていきます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社のゲームブランドを立ち上げ」「自社ゲーム10タイトルのローンチ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サンリオおよびその連結子会社を対象」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でいちばんサンリオなお店 Sanrio 原宿店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の人々」「海外売上比率をさらに引き上げていきます」「欧米」「アジア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年3月期実績 1,649億時間／年」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「過去のビジネスモデルでは、長期ビジョンを達成できない」「他社IPとも競合ではなく、共創の関係を築ける」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sanrio Games」「Sanrio＋ID」「Virtual Sanrio Puroland」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「株式会社サンリオ 統合報告書2026」、目次・編集メッセージ・報告期間の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな挑戦は必要不可欠」「大きな可能性を持っていると確信」「課題の多さを改めて痛感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予想・見通しは、種々の前提に基づくものであり、将来の係数数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」「スケジュールは事前の予告なく変更になる場合があります」」）
