# サンリオ（8136） 世界最大規模のアニュアルレポートコンペティション「International ARC Awards 2026」で「株式会社サンリオ 統合報告書2025」がGold（金賞）を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20261002545225
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

サンリオの「株式会社サンリオ 統合報告書2025」が、International ARC Awards 2026の6部門で評価され、3部門でGold（金賞）、2部門でBronze（銅賞）、1部門でHonors（栄誉賞）を受賞した。

## 会社が挙げた理由

統合報告書の内容や表紙、写真・動画、イラスト、PDF版などが各部門で評価されたため。Gold賞は各評価項目の平均90点以上が必要と説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社サンリオ 統合報告書2025
- 相手先: MerComm, Inc.
- 相手先の概要: 米国の独立評価機関。International ARC Awards 2026を主催し、世界各国から集められた200名近い審査員によってアニュアルレポートを評価・審査する機関。
- 当社との関係: サンリオの統合報告書がMerComm, Inc.主催のコンペティションに応募し、評価・表彰を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月（統合報告書2025の発行実績）
- 適用分野: 統合報告書、アニュアルレポートの総合・表紙デザイン・写真・動画・イラスト・PDF版
- 受賞名・認証名: International ARC Awards 2026 Gold（金賞）、Bronze（銅賞）、Honors（栄誉賞）
- 授与・認証機関: MerComm, Inc.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Gold賞は各評価項目の合計100点満点中、平均90点以上が必要。受賞作品は全体の5％程度。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: ARC Awards | Category Winners (mercommawards.com)

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Gold（金賞）を受賞」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月2日」「受賞いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で受賞を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Gold（金賞）を受賞」「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国の独立評価機関であるMerComm, Inc.が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「MerComm, Inc.が主催」「Gold賞、Silver賞、Bronze賞、Honors賞が選出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国の独立評価機関」「200名近い審査員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞発表であり、顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均90点以上」「受賞作品は全体の5％程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3つの部門でGold」「平均90点以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MerComm, Inc.」「ARC Awards | Category Winners (mercommawards.com)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月2日」「3つの部門でGold」「平均90点以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けの記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Gold（金賞）を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社サンリオ 統合報告書2025」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「統合報告書の受賞発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社サンリオ 統合報告書2025」が受賞」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サンリオ 統合報告書2025」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最大規模のアニュアルレポートコンペティション」「200名近い審査員」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の独立評価機関」「世界各国から」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入先・出荷実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンリオ 統合報告書2025」「International ARC Awards 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大規模」「難関な賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
